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再びコアジサシ撮影へ2012-05-25(Fri)

毎年通っていたお気に入りのコアジサシのポイントでは、絶不調が続いて
います。ダイブ写真が撮れず、他の写真の出来も悪いのでボツにする予定
でしたが、NEX-5Nで撮った写真なので参考のためにUPします。


■5/12(土曜日)のコアジサシ
前回のリベンジに再びコアジサシの撮影に行ってきました。
例年ならばポイント付近を飛び回っているるコアジサシも、今年は
2時間程待っても全く姿を現してくれません。おかしいです。
行動パターンが変わったのか、とにかく出が悪いのには困りました。
しびれを切らして移動しようと思っていたら、川の遙か上空を8羽の集団が
鳴きながら上流方向に移動しています。
後をトボトボと徒歩で追って行くと、やっと上流の堰でこの集団を発見し
一安心です。
例年なら苦労しないで何度も狙えたコアジサシのダイブ写真ですが、今年は
まだ一枚も撮影していません(涙)
ダイブ写真が目の前で手軽に撮れるのがコアジサシの一番の魅力ですので
今後は場所変えながら、しばらく様子をみたいと思います。
nex5n2_R_20120525163807.jpg

nex5n3_R_20120525163806.jpg


■NEX-5Nの外付け電子ビューファインダー
ヤフオクでNEX-5Nの外付け電子ビューファインダー(FDA-EV1S)を入手
したので、背面液晶+液晶フードの場合と比べてみました。
まず、FDA-EV1Sは広視野角なので、背面液晶よりも導入及び追尾もしやすく、
角度調整も出来るので、目の悪い私にはぴったし♪♪
しかし、見やすさ及びピーキング感度の良さは、背面液晶+液晶フードです。
背面液晶の場合はピーキング感度を「中」にして使用していますが、
FDA-EV1Sではピーキング感度をにしても飛びもの撮影ではピーキングが
効かない又は見にくい場合が多く、特に飛翔スピードが速くて小さい被写体
では、その症状が顕著で、ピントの山が掴みにくく、イマイチな感じです(涙)。
大変優れもののBVFのピーキング機能ですが、飛びもの撮影では役不足か??
飛びものではなく止まりもの撮影ならば、FDA-EV1SはNEX-5Nの必需品に
なると思います。
nex5n15_R.jpg

nex5n9_R_20120525163805.jpg

nex5n10_R_20120525163804.jpg

nex5n5_R_20120525163804.jpg

おもちゃのようなNEX-5Nですが、写りが良くて10連写も出来るのに
私の腕では、まだその性能を十分に活かし切れないのが残念です。
各社から魅力的なミラーレス一眼が発売され、軽くて小さいミラーレス一眼で
本格的な野鳥撮影撮影が出来る時代になりましたが、確実に安定して飛びもの
撮影が出来る機種は、まだ少ないと思います。
やはり飛びもの撮影に関しては、重くても光学ファインダーの方が無難です。
止まりものやAF撮影ならば異なった選択肢があるかもしれませんが、当分は
重いカメラで頑張りま~す。

■撮影 EF400㎜+NEX-5N トリミング 手持ち

先週、早々とアカショウビンの様子を見に行った友人のWさん、そこで熊に
遭遇し、その写真を送ってくれました。びっくりですネ
ここのツキノワグマ、よく目撃されているようなので気をつけて下さいネ

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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