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飛びもの試写2012-05-08(Tue)

■飛びものの試写
シグマの旧545の試写の結果は、止まりもの撮影ではAFスピード
及び解像度も合格点の◎。これならば愛用しているNFD500㎜を
直ぐに売却しても良いくらいの高評価です。
しかし肝心の飛びもの撮影では、今回は不慣れな三脚を使用したので
導入と追尾がイマイチで、AFもトビやシラサギなどの飛翔ではOK
でしたが、小型の飛翔野鳥は合焦せず、特にツバメ全滅でした(涙)
予想通りというか、500㎜AFレンズで飛びものはやはり難しいです。
これまではMF撮影ばかりだったので、AF撮影ではカメラの設定を
どのように変えれば良いのか、ベストの設定方法が未だに分かりません。
これから諸先輩方のお知恵を拝借しながら対処法を練りたいと思います。

情けないことに比較すべき500㎜AFレンズは、旧Σ50-500㎜
だけですが、これとAFスピードに差があるようには感じられません。
止まりものの撮影ならば不満は無いと思います。写りも悪くないのに
知名度が低く陰の薄いレンズです。手ぶれ補正が付いてないから人気が
無いのか?、それともAF基本性能が他の高級な大砲レンズと比べて劣って
いるのでしょうか? そんなはずは無いと思っていますが、受注生産なので
ユーザーが少なく、情報が乏しいので私にはこの不人気の原因が全く分かりません。
とにかく、この旧型中古545は15万~18万円前後で入手出来ます。
プロが使用しないため、中古でも使用頻度少なく美品が多いのも特色かも?
流通している玉が少ないのでΣの中古としてはかなり高いレンズですが、
それでも中古超望遠レンズとしては超格安価格。これが高いのか安いのか・・・
これからしばらく使用してみて、自分で判断したいと思ってます。


長野の小川で撮ったトビ(左足に水草と一緒にネズミ?を)
ピンが少し甘いです。トリミングをしシャープネスで誤魔化しました
2012apo500ex_0001_R.jpg
ピンが何処にきているか??
2012apo500ex_0003_R.jpg

2012apo500ex_0004_R.jpg

2012apo500ex_0005_R.jpg

2012apo500ex_0013_R.jpg

2012apo500ex_0015_R.jpg

この個体、カラス2羽にモビングされていました。
2012apo500ex_0018_R.jpg

元々がハイチュウの塒入れために購入したレンズなので、トビが撮れれば
ハイチュウなどの猛禽も撮れると思いますが、改造NFD500㎜よりも
重量が増すことになるので、非力な自分には手持ち撮影が辛いです。
手持ち一脚も確かめましたが、重量があるので三脚使用が無難ですネ。

最近BORGをお休みして、使い勝手の良いNFD500㎜を野鳥撮影に
使用してきましたが、軽量システムは断然BORGなので、新緑の季節・・
BORG71FLとNEX5Nの軽量コンビで休日は野山を歩きたいです。

■撮影 APO 500mm F4.5 EX HSM+EOS7D 三脚使用

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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