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ミラーレスα NEX-5N2012-03-21(Wed)

長期間、ブログをお休みしてごめんなさい。
今の時期は仕事が繁忙期で、全く野鳥撮影にも行けませんでした。
しかし、これから徐々にブログを再開したいと思いますので
よろしくお願いします。
まずは、お休み中に衝動買いしたものを、紹介していきます。

■ミラーレス一眼
各社から興味深いミラーレス一眼が発売されてますが、私は以前より
ソニーのNEXが気になっていて、いずれ購入しようと思っていました。
しかしニコンのミラーレス一眼の値崩れが激しく、こちらも大変魅力的♪
どちらにするか相当迷いましたが、いろいろと思うことがあって
今回はNEX-5Nにしました。それにしてもニコンとパナのミラーレス・・・
これは下がり過ぎですネ 半年も経たないのに半値以下とは???
ミラーレス一眼は、直ぐに手を出さずに販売後半年くらい様子を見た方が
良いかもしれません。
さて以前もブログに書きましたが、NEXのEマウントは、フランジバックが
18㎜と他社のカメラよりも極端に短いのです。
そのために補助レンズなしのADで他社のレンズが使用できます。つまり
私の持っているFDレンズやEOSレンズも、元レンズの明るさや焦点距離を
キープしつつ、かつ画質劣化を伴わないで使えます。
私にとっては手持ちのレンズが使えるのは、ホント嬉しいです。
このように各社のレンズが自由に使えるEマウントって、マニュアルレンズ派に
とっては大変ありがたい存在なんです。

(参考)各マウント別のフランジバック
フォーサーズマウント     38.7㎜
キャノンFDマウント     42㎜
ミノルタSR/MDマウント  43.5㎜
キャノンEOSマウント    44㎜
ソニーα&ミノルタαマウント 44.5㎜
M42マウント        45.5㎜
ペンタックスKマウント    45.5㎜
オリンパスOMマウント    46㎜
ニコンFマウント       46.5㎜

そして、届いたNEX5N・・・、
正にカルチャーショック!!これで一眼なの?? カワイイというか、
レンズも小さくて、まるでおもちゃのようです。
IMG_0609_R.jpg

少し触ってみて、飛びもの撮影には厳しいと思いましたが、ブラックアウトの
程度をチェックし、評判のキーピングの効果を確認しているうちに、これは
「ひょとして野鳥の飛びもの撮影にも、いけるかも???」
いろいろと期待が膨らみます(笑) 
■ミラーレス一眼で飛びもの撮影
これまで私には、ミラーレス一眼って「飛びものは撮れない」という偏見が
ありました。ミラーレスはブラックアウトが酷くて、野鳥の飛翔シーンには
不向きであると・・・。事実、パナのGH1では、トライして直ぐに降参(涙)
しかし、ブログ友のはいりほさんはBORGとNEX5Nの組み合わせで、猛禽の
飛翔シーンを綺麗に撮っています。確かに、歩留まりは悪そうですが、全くダメ
ではなさそうです。はいりほさんのお陰で、希望の光が見えてきました。
NEX5NはAPS-Cで高感度に強く、動画も1920 x 1080(60p, 28M)なので、もし
飛びもの撮影がダメなら、いろんなレンズを使用して動画を楽しめば良いと思い
最初から動画撮影仕様で野鳥の飛びもの撮影に挑戦することにしました。

■電子ビューファインダー
NEX5Nは電子ビューファインダーが付いていません。お休み中にカヤック関係
でも大きな散財をしていて、新たに高価な電子ビューファインダーを購入する余裕が
ありません。動画も撮るならば、電子ビューファインダーよりも液晶フードの方が
実用的です。そこで液晶フードを購入し、それで代用することしました。

またNEX5NでキャノンのEF400㎜を使うために、絞り付きのADも中古で取得。
これは優れものでした。
IMG_0617_R.jpg

EF400㎜にADでNEX5Nに繋げた写真。
液晶フードが電子ビューファインダー代わり。
IMG_0621_R.jpg


■試写・・飛びもの撮影
果たして、飛びものは撮れるのか? 確かめるために20日は、河原に!!
久しぶりの撮影なので、止まりものでスタート♪ 
nex5n1_R

nex5n25_R

飛びものの被写体は、ツバメがいないのでお手軽なセキレイです。
nex5n6_R

nex5n4_R

未熟な私の腕では、セキレイの飛翔シーンって普通に撮っても超難しいです。
今回は導入時点で挫折しました。最後まで近場のセキレイはファインダーで
捕捉すらできませんでした。
粘って遠くの飛翔セキレイをかろうじて撮影出来たので、次回これを大量に
UPします。飛翔シーンの証拠写真にはなると思います。
いつものように小さく撮って、大きくトリミング(大汗) とほほ・・・。
nex5n23_R

マニュアル撮影では、改めてNEX5Nのキーピング機能はすごいです。
これは使えますネ
しかし飛翔シーンでは、キーピングの問題点が見えてきました。
この感想も次回UPの予定です。まだ全く使いこなしてないので、結論は
早いのですが・・・
「一応NEX5Nで飛びものも撮れます。しかし、かなり難しいです」
電子ビューファインダーを使用すると、この感想も変わるかもしれませんが
光学ファインダーに慣れた方には、やはりこれで飛びものは厳しいです。
私は物好き&諦めが悪い性格なので、今後もめげずにこれで飛びものに
挑戦するつもりですが、いつまで続けられるか今回は自信がありません。
nex5n2_R

■撮影 EF400㎜+α NEX5N 大トリミング シャープ

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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