スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

新しい鏡筒で試し撮り2011-04-05(Tue)

■916Eの鏡筒+BORG77EDⅡ
日曜日、ナシカズームの鏡筒に対物レンズBORG77EDⅡを付けて
試し撮りをしてきました。
事前の手持ち操作では、十分に使えると思ったこのシステムです。
手持ち一脚で使用した限りでは、残念なことにドローチューブの動きが
イマイチで、このままでは三脚使用に耐えられませんでした。
鏡筒を固定するとピント操作がスムーズにいかず、これでは手持ちシステム
でしか使い物になりません(涙)。また振り出しに戻ってしまいました。
IMGP4698_R.jpg

合焦装置がドロチューブだけの場合は、鏡筒を三脚や一脚で固定すると
例えBORGのドロチューブを使用しても、微妙なピント調製が出来なくなります。
手持ちならばスムーズに操作できても、鏡筒固定だとカメラの重量がドロチューブにかかり
動きが急に重くなって、合焦装置としては使い物になりません。


土曜日に菜の花ハイチュウを撮影したときも、唯一の合焦装置がBORGの
ドロチューブだったので、三脚を使用しピント操作に苦労しました。
常連さんたちも、私のシステムを操作しては「エッ! ・・・」絶句の状態に!(大汗)
確かに、これでピントを合わせるのは厳しいですネ 
後でレンズをキャノンのNFD500㎜に交換したときの操作性の違いに
改めて驚き、天地の差を感じました。
やはりドロチューブって、手持ち撮影のトビモノ以外には使用したくありませんネ
IMGP5260_R.jpg

IMGP4759_R.jpg

さて鏡筒固定では使い辛いシステムですが、試写の結果は予想を裏切って・・・・
サービス満点のカワセミのお陰で、面白い写真が撮れました。
カワセミのダイブと飛翔シーンは、いつものように全くお手上げですが
カワセミのエリの白い羽が少し解像したのは今回が初めてで、これだけで満足♪ 
IMGP4826_R.jpg

IMGP4905_R.jpg

IMGP4999_R.jpg

IMGP4850_R.jpg

IMGP4943_R.jpg

春の紅葉カワセミ
IMGP5024_R.jpg

IMGP5145_R.jpg

BORG77EDⅡって、軽くて手持ち撮影も出来るし、値段も含めて
私の野鳥撮影には使いやすいレンズです。
これだけ解像していれば、他のレンズはいらないのでは!?
IMGP5216_R.jpg
ドアップ
IMGP5248_R.jpg

画像をクリックすると大きくなります。再クリックで、元に戻ります。

久しぶりに使用して、改めて見直しました。
BORGの製品の中から最初の1本はどれが良いかと聞かれたら
野鳥撮影に適した焦点距離と周辺部まで解像したフラットな画質等・・
私は迷わずこの77EDⅡをお勧めすると思います。

■撮影 対物レンズBORG77EDⅡ+916E鏡筒+K-5 トリミング 
ISO1600 ノイズ処理

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

Comments(2) | Trackback(0) | BORG 77EDⅡ

菜の花ハイチュウ EF400㎜F5.6L 編 « home » 菜の花ハイチュウ

Comment

解像度がめっちゃいいねぇ~!
これだけあれば、高いレンズいらないわ。

刺激を受けて、カワセミ君を撮りたくなったわ。

2011-04-05 16:58 | URL | 気まぐれ童人 [ 編集]

気まぐれ童人さん こんばんは~
数年前から天体望遠鏡で野鳥を撮影をするのが
流行っていて、とても良く解像するので・・・
私も嵌っています。
気まぐれ童人さんが使用している916Eのレンズを
入れ替えたのは、元の天体望遠鏡の環境に戻すためで
結果として、このようなカワセミが撮れました。
良く解像した最大の原因は、近距離で撮影できたこと!
近くで野鳥の撮影できるって、ほんと最高ですネ。
カメラマンが数人しかいないので、穴場のポイントだと
思います。当日はとてもラッキーでした。

2011-04-06 00:13 | URL | 花助 [ 編集]

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://khanasuke.blog1.fc2.com/tb.php/474-742bbd2c

プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

とほ・ほ・・ほと観覧者へメッセージ

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。