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野鳥の流し撮り2011-01-05(Wed)

■カモの飛翔シーンの流し撮り
昨年の正月は絞りのない天体望遠鏡で、白鳥の流し撮りに挑戦して
白鳥の飛翔スピードが遅すぎて、シャッタースピード1/100秒でも
思うように背景が流れませんでした。
今年の正月休みは、前回の報告通り白鳥の流し撮りを再度実験して、
SSが1/10秒以下で面白い画が撮れることが分かりました。
1/0.5秒になると、まるでデザインのように芸術的な流線美が
楽しめます。撮って確認するまでどんな画になるか全く分かりませんので
これはこれで意外性があって、面白い世界だと思いました。
しかし、私にとっての白鳥撮りは正月休みだけの季節限定の行事です。
なので超スローシャッターによる流し撮りは、これで終了に!!

現実的なSSによる飛翔野鳥の流し撮りは、面白い画が撮れるので
今後は、もっと積極的にやってみようと思います。


参考までに
以下の写真をみれば、同じ被写体なのに背景が流れることによる印象・・
その躍動感の違いが一目瞭然ですネ
カモやカワウは白鳥と違って、SSが1/250秒くらいで、流し撮りの
効果がはっきりと現れます。

■シャッタースピード 1/640秒  背景及び水面の変化無し
ef40012_R.jpg

■シャッタースピード 1/250秒
ef40014_R.jpg

■シャッタースピード 1/200秒
ef40015_R.jpg

ef40036_R.jpg


■シャッタースピード 1/125秒  手ブレとピントが甘くてごめんなさい。
ef40035_R.jpg

SSが遅くなればなるほど、躍動感が増します。撮影は難しくなりますが
飛翔スピードのある野鳥は、流し撮りが面白いかもしれません。
しかし、躍動感が増しても画像が破綻しては意味がありませんネ
流し撮りには野鳥の飛翔スピードに合ったシャッタースピードの設定が
必要で、カモのフルスピードにはシャッタースピード 1/250秒程度が
丁度良いように感じました。


■撮影 EF400mm F5.6L+EOS7D 手持ち トリミング

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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また白鳥です・・・ « home » 明けまして、おめでとうございます。

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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