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都市公園で猛禽待ち・・・2010-12-23(Thu)

■都市公園へ
日曜日は昨年猛禽撮影でお世話になった都市公園に、ちょっと
ミサゴの様子が気になっていたので、久しぶりに行ってみました。
昨年はカメラマンで賑わっていたこの公園も、今年は寂しい限り・・
未だカモ類が少ないので、猛禽の出も悪く、これからなんでしょうネ。
常連さん曰く
「たまたま昨年が異常だっただけで、今年はいつも通りだよ」
「これからに、期待したい」・・・ということでした。

遠くて小さいノスリ
nd500k751_R_20101223230226.jpg

そんな中、あのタカハシの巨大なFS-152の勇姿が!!!
昨年すっかり有名人となったFS-152のおじさんが、
今年も寒い中、元気にスタンバッテいました。この方・・・
野鳥観察のためだけに、タカハシの天体望遠鏡にのめり込んだ方で
野鳥撮影には興味がなく、ここに飛んでくるチュウヒの虹彩を見るのが好き
・・・という、とても個性のある面白い人です。
今年からコンデジで撮影を始めたようで、その被写体は主にシギ類の足環!
この方、決して足環フェチではないのですヨ
これを撮って山階鳥類研究所へ写真付きで報告すると、その個体の詳細な
報告書が送られてくるので、野鳥の生態研究には面白いと話してくれました。
それにしても野鳥の足環については、いろいろな考え方がありますネ。
以前から鳥類標識調査のためのBird Bandingについては、反対するバーダーも多く
私も撮影したセイタカシギやコアジサシの足に足環が付いていると、撮っていて
違和感を覚えるのも事実です。何故か単純に可哀相と思ってしまいます。
なので、捕獲して足環を填めるこの調査手法は、確かに疑問符が・・・。
しかし結果として野鳥を守る学術的な意味も相当あるといわれると、やっぱり必要なのか??
ド素人なので、さっぱり分からなくなってしまいます。
とにかく野鳥の負担が少ない調査方法が他に見つかると良いけど・・・・
nd500k74_R.jpg

話しが脱線してしまいました。
結局、当日はバーダーさんたちとの話しに夢中で・・・
ここで撮れたのは遠くのノスリとジョビオ君だけでした。
nd500k717_R.jpg

ハイタカ、ノスリ、オオタカ等の猛禽は確かに飛んでくるけど、
残念ながら昨年のように近場に舞い降りてくれませんでした。
やはり来年に期待したいと思います。

休日の今日は、午前中が所用で潰れたために、近場の緑地へ♪
いつものように、ひたすら歩きました。
夜は仕事&コミミの件で、友人のW氏と打ち合わせをして
先程帰ってきました。
貴重なコミミの情報を沢山得ましたので、撮りに行きたいのですが・・・
年末はとても忙しいです(涙)

■New FD500mm F4.5L+K7 手待ち一脚 トリミング 

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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