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微速度撮影 テスト2010-10-20(Wed)

■比較明合成
前回紹介した星景写真は、カメラのインターバル撮影機能を利用して
ISO1600/20秒露出/3秒間隔で150枚撮影したものを、
フリーソフトでコンポジット(合成)したものです。
説明のために再掲載します。
output_R.jpg
縮小しているので、綺麗に見えますが・・・・
等倍だと星の軌跡はギザギザで、ミラーショックの影響をモロに受けていました
野鳥用の三脚と雲台を使用しましたので、「軽いレンズだから大丈夫」との
油断がありました。
湖の柵が邪魔だったので、三脚のセンターポールを高く伸ばしたのが敗因だったようですが
こんなにブレているとは・・・トホホです。ほんとに酷いですネ

output1.jpg

また駐車場の近くで撮影していたので、何回も車のライトを浴びました。
その影響で、月のようなゴーストが発生しています。
2.jpg

この撮影は、ISO1600による長時間露出です。
なので、ペンタックスK-7では、高感度ノイズが盛大に発生します。
また、このカメラのインターバル撮影は、99枚でストップしますので
撮影がストップすると、その都度、カメラのメニューでインターバル設定を
再操作しなければなりません。
ここで撮影が一旦途切れると共に、カメラに触るので構図ブレの原因になりました

■反省点
昼間の撮影では、気が付かないことですが・・・
星の撮影ではミラーショク対策が、大切なようです。
ソニーα55のような高感度に強いミラーレス機が、私の星景写真には
最適かもしれないナァ・・
と思いましたが、今年はK-7後継機のK-5を購入する予定なので、
今はソニーα55を購入する余力が全くありません。
新しいGH2も欲しいし、星景写真や微速度撮影を本格的に始めるには
いろいろと出費が必要かもしれませんネ。 ため息ばかり・・・
先立つものがないので、無理をせずに気長に頑張りたい思います。

今回の反省点
・三脚・雲台は絶対に手を抜かない
・ロケ地・・・観光地の駐車場は避ける
・カメラにインターバル機能があっても、タイマーコントローラーは必需品
・撮影に時間が掛かり、防寒対策をしっかりと!

■微速度撮影
比較明合成のために撮った写真は、フリーソフトで簡単に動画になります。
全く編集していない酷い状態ですが、いずれBGMを入れて編集したいと思いますので
今は、お許し下さい。
この動画は、未編集なので直ぐに削除する予定です。
720Pのフルスクリーンでご覧になれます。



北茨城の海 波は微速度撮影に向いていませんネ

目下、失敗を重ねてつつ、要領を得るまで試行錯誤の状態が
続くと思いますが、皆さんも試してみたら結構嵌ると思いますヨ~

■野鳥用には微速度撮影の逆が、面白いかも・・・
微速度撮影用のフリーソフトを探していたら、面白そうなブログに出逢いました。
私が微速度撮影に使用したソフト(TMPGEncフリー版)を利用すると、
高画質なスロー再生が出来そうなんです。
私はパナのGH1を持っていますが、このGH1で撮った60fps動画を素材にして
24fpsの2.5倍速スローや12fpsの5倍速スローも出来ます。
単なるスロー再生ではないので、私も今度試してみて結果が良ければ
皆さんにご報告しようと思います。
HD60fps動画は、これからの一眼の主流になるでしょう。
綺麗なスロー動画になれば、野鳥の飛翔撮影に使えると期待しています。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:写真日記

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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