スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

満天の星空2010-10-04(Mon)

■久々の星見
私は、重篤なフローライト病ですが・・・
ある意味、同じくらい重いのが信州病です。
東京から信州に行くと、本来いるべき場所にやっと帰ってきたという
感覚になり、心身ともにホッとします。

なので、
9月の連休中に過ごした信州は、とても貴重で大変贅沢な時間でした。
木曽駒ヶ岳に登るために東京を発って、午前2時半に菅の台バスセンター
の駐車場に着きましたが、そこで空を見上げて・・・
「ウァ~! これは凄い! ほんとに綺麗だ~♪」と
唸ってしまいました。その場で、しばらく星見です。
正に満天の星空で、
その時「ホントに来て良かったナァ・・」と思いました。

天体望遠鏡を所有するようになってから、既に3年になりますが
未だに、自分の天体望遠鏡で星を観たことがありません(大汗)
これは、自分でも大変勿体ない話だと思っています。
いままでその機会はあっても、星を撮りたいという気が
全く起きませんでした。

しかし、長野で観た星が忘れられず、
本格的に星雲や流星群を観てみたい・・・
綺麗な星景写真を撮ってみたい・・・
という衝動に駆られています。
私の中で、星への想いが熟成されて
やっと、星を撮りたいという気になってきたようです。

今は知識とお金が無いので、
最初は、所有しているカメラレンズで撮影可能な星景写真から始めて、
徐々にステップアップしていきたいと思っています。

■比較明合成と微速度撮影
日曜日、比較明合成微速度撮影を試したくなって
そのために週末の帰省先から隣の北茨城の浜辺へ。
少し寝坊して、浜に着いたのが早朝の4時半過ぎ・・
準備不足で用意に少し時間が掛かってしまい、星景写真は直ぐに諦め
目的を、日の出を狙った微速度撮影に切り替えました。

PENTAX K-7は、カメラにインターバル撮影機能が付いているので
これを利用すると99枚まで勝手にカメラが指定時間の間隔で
連続して撮影してくれます。
99枚が終わったら、また直ぐに再スタートします。
これを5~10回程繰り返したら、等間隔で連続した
500~1000枚弱の画像が簡単に入手可能です。
これを繋げて動画にしたのが、今流行の微速度撮影です。
アニメみたいに、連続したコマを繋げて動画にする手法ですネ
以前、YouTubeでmockmoon2000さんの作品を見て、とても感動してしまい・・・
単純な私は、「いつかは自分も試してみたい」と機会を狙っていました。
皆さんも、↓のmockmoon2000さんの素晴らしい作品を、ご覧になって下さい。





これらはの作品は何度観ても、素晴らしいです。
高画質のHD♪ フルスクリーンで見ていただくと
もっと感激するかも・・・
また音楽も自作というから・・この才能には驚きですネ。

mockmoon2000さんがお使いの動画ソフトは、私には高くて買えませんが・・・
調べるとフリーソフト&低価格の動画ソフトでも結構やれそうそうなので
これから頑張ってみたいで~す。
これで野鳥遠征先や帰省時の楽しみが、また増えました。
しかし、微速度撮影は、撮影と編集に相当時間が掛かりそう・・・。
趣味としては大変面白そうですが、モノになるには覚悟が必要かも??
皆さんも、微速度撮影をやってみませんか♪

■初めての微速度撮影
201010030015_R.jpg

201010030016_R.jpg

さて、北茨城の日の出の連続撮影ですが
激安SDカードの影響なのか、K-7のインターバル撮影が40枚ほどで
止まってしまいました。フォーマット異常のメッセージです(涙)
そこでSDカードを入れ替えたら、構図が変わって・・・
連続性が保てなくなりました。
また微速度撮影中はヒマなので、朝日をバックに飛んでいるカモメを撮影していたら
カモメ撮影に夢中になってしまい、いつの間にかカメラが99枚で撮影ストップの状態に!!
201010030003_R.jpg

201010030013_R.jpg

201010030002_R.jpg

このように当日は集中力が欠けていて、微速度撮影の結果は散々でした。
無料ソフトで動画編集できたら、微速度撮影の初体験動画をUPしようと思いますが
あまりに酷ければボツになるかも・・・もしボツになったらごめんなさい。
今は大量の画像が必要なので、動画にするための素材集めに徹します。
1分間の動画を作るのに、静止画が1800枚くらい必要ですから・・・
微速度撮影を始めると、カメラのシャッターユニットの寿命を縮めることに
なりますネ。

またNFD300㎜/2.8でカモメのトビモノ撮影を行いましたが
やはり、このレンズの解放によるトビモノ撮影は、ピントが浅くて苦労しました。
電子マウントアダプターを付けていても、ピンボケ写真ばかりでした(涙)
思っていた以上に、私にとっては難しいです。これは練習あるのみですネ

■撮影
風景は  シグマ18-50㎜/2.8 + K-7
カモメは NFD300㎜/2.8 + EOS7D

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:今日の独り言

Comments(2) | Trackback(0) | 比較明合成・微速度撮影

再びコスノビ  « home » マニュアルの望遠レンズ 再評価

Comment

花助さま

キャノンのNewFDサンニッパといい、星景写真といい、私の琴線に触れる話題が次々と出てくるので、思わずコメント書き込んでしまいます。

花助さんのように天体望遠鏡をいくつも持っているのに星を見たことが無い人って珍しいと思いますよ。星を見たくて天体望遠鏡を買った人よりいいものたくさん持ってるんですから。
星を見るんでしたら、一緒に見に行きますか?架台とかアイピース等も凝り出すときりが無くなりますから、最初は他人のものを上手に活用すればよいと思いますよ。
星雲は天体写真のようなものが見えると思っていたらがっかりします。大したもんじゃないだろうと思ってみた星団は宝石みたいでびっくりします。惑星もいいですね。木星は今は縞模様が一つ消えていますので、これから見続けると色付き始めるのが見えるかもしれません。写真を撮ろうと思うと見る時間が減ってしまいます。
いろんな楽しみ方がありますが、専門のショップでは何がやりたいですかって最初に聞かれます。そんなの絞り込めないから相談したいんですがね。

私も復活したばかりでまだまだ初心者ですが、お手伝いできる事があれば声かけてください。話し相手がいれば楽しみも増えますから。


2010-10-07 02:27 | URL | ぐっち [ 編集]

ぐっちさん こんばんは~
信州で見た星は、素晴らしかったです。
赤道儀を持っていないので星雲、銀河、流星群の
クローズアップ写真は諦めていますが・・・・
星が円を描いて写る固定撮影ならば、初心者の私にも
出来そうなので、これから始めたいと思います。
なので、まず最初のステップはカメラレンズを使用した
固定撮影からスタートする予定です。
今、微速度撮影にも関心があり、休日の早朝~昼は
野鳥撮影、夕方~深夜は星景写真・・・
こんな過ごし方が出来れば、最高ですネ
天体望遠鏡を使用した本格的な星の撮影は、まだ先のことに
なりそうですが、もし始めたら・・
ぐっちさんを師と仰いで、教えを請いたいと思いますので
今後とも、よろしくお願いします。

2010-10-07 23:18 | URL | 花助 [ 編集]

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://khanasuke.blog1.fc2.com/tb.php/415-fa60d6ec

プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

とほ・ほ・・ほと観覧者へメッセージ

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。