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マニュアルの望遠レンズ 再評価2010-09-28(Tue)

■マニュアルの望遠レンズが続々と・・
野鳥撮影において、BORG人気が高まってくれば
このニッチな市場にも新たな参入組が現れます。

もうじき発売されるコーワの望遠レンズPROMINAR 500mm F5.6 FLに続いて
ケンコーもコンパクトな口径80㎜カーボン鏡を開発中で、BORG売れ筋の77EDⅡに
真っ向勝負を仕掛けてくるそうです。
コーワも来年はフローライトを使用しない廉価版の発売の可能性があると言ってましたので
来年はマニュアルの超望遠レンズが、大変面白いことになりそうです♪

BORG製品の特徴とは、ずばり分割・軽量・高画質・拡張性にあると思いますが
コーワやケンコーは、カメラレンズにBORGの特徴を上手く取り入れており・・・
分割・軽量・拡張性は当然なこととし、しかもカメラレンズの良質なヘリコイドによる
合焦操作性の良さ
で勝負してきました。
ケンコーの新製品に関する合焦装置の情報はありませんが、携帯性を重視している
製品らしいので、以前に紹介したケンコーEDレンズED500mm F8 DX 以上の完成度を
もった製品になるでしょう。
これが軽量・分割・高画質に加えて、カーボン鏡で価格が10万円前後となれば
現行BORG77EDⅡの強敵になると思われます。

BORGのお陰で、マニュアルフォーカスによる撮影に全く違和感を覚えないカメラマンが
増えています。
まるでBORGが、マニュアルの超望遠レンズの需要を掘り起こしているようですネ。
これは、私がキャノンの古いNFDレンズによる野鳥撮影に夢中になっているのと同じで
趣味の多様性と奥深さが、AF全盛の時代に、マニュアルレンズの新製品を生むという
面白い時代になってきました。
カメラレンズは拡張性に限度がありますので、レンズ構成からシンプルなBORGの優位性は
変わらないとは思いますが・・・・油断大敵!
BORGにとっては、来年が正念場の年になりそうです。
中川さん がんばって!


「ケンコーの新製品」
前後に分割可能な分割式のカーボン鏡筒を採用
EDガラス採用のマウント交換式マニュアルフォーカス専用超望遠レンズ
口径80mm f560mm F7
Tマウント仕様
レンズフードは引き出し式
マニュアルフォーカス専用。
発売時期は未定


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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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