スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

キャノンNew FD 望遠レンズ その1 2010-09-14(Tue)

■マニュアルレンズ沼・・
最近、チョットAFーBORGで遊びすぎました。
猛暑の中、集中力が続かないので、どうしても撮影は楽なAFばかり・・・。
結果としてマニュアルフォーカスのトビモノ撮影は、以前より下手になっています。
「これは、マズイなぁ~ もうじきツバメも帰ってしまう・・・」
心機一転、初心に戻って、またマニュアルでトビモノ撮影に挑戦です。
と言いながら、気が付くとマニュアル路線が違う方向へ(大汗)。

マイクロフォーサーズ機の購入で、以前から使いたかったマニュアルレンズへの
熱い思いと興味が沸々と湧いてきて、抑えることが出来なくなりました。
そして遂にマニュアル撮影だけのために、旧式のマニュアル328を入手!
憧れの328です♪  マイクロフォーサーズだと628ですネ
凄い♪ 凄い♪ 久しぶりにテンションが上がりました。 
IMG_3032_R.jpg

そしてトビモノ撮影のために、EOS7Dにも繋げられるようにしました。
接続方法等の詳細は、「キャノンNew FD 望遠レンズ その2」で解説します。

しかし・・・
このマニュアル328の入手が、また迷宮への扉を開けてしまったようです(涙)。
30年前の格安328なのですが、使用してみたら、これが驚くほど面白い♪♪
旧式といってもフローライトレンズとUDレンズ使用したキャノンのL単です。
そこそこ期待はしていましたが、F5.6が明るいという望遠鏡の世界に浸かっていたので
大口径レンズはとても新鮮です。一挙に世の中が明るくなりました。
やはりボケが美しいですネ 

そして気が付くと、
BORG沼同様に、完全にマニュアルレンズ沼へ(大汗)
キャノンのNew FDレンズの虜になってしまった訳です。
しかし、単なる懐古趣味でNew FDレンズに手を出した訳ではありません。
今でも野鳥撮影に十分に使えるレンズだと思って、購入しました。
私はコントラストや解像度などの写りに関しては、今でも天体望遠鏡の方が良い
と信じていますので
、私がカメラレンズに求めるのは、操作性明るさです。
いろいろと書いてますが、要は・・・
暗いフィールドでも、ヤマセミのダイブを撮るために、とにかく明るい望遠レンズが欲しい
最新の望遠レンズ、高くて全く手が出ない
ただそれだけです。
ヤマセミのダイブを綺麗に撮るための布石が、このマニュアル328です。
絞り解放時の画質とピント操作性が確認できたら、次のターゲットは自ずから
格安のマニュアル545やマニュアル428になるかも???
今、そのためにマニュアル545やマニュアル428の情報を集めています。
調べていくと、いろいろと問題があって迷うことばかりですが、
買うつもりで調べると、これが結構楽しい。
さて、この先どうなることやらです。

言い訳では無いですが、
マイクロフォーサーズの登場によって、既に多くの方が他社製の超望遠レンズで
野鳥撮影を楽しんでおられます。
巷ではマニュアルレンズが見直されているんですネ。
遅まきながら、私もその魅力が少し分かってきました。
今後、各社からミラーレス機がどんどん発売されるでしょう・・・。
キャノンの凄いスペックのミラーレス機の噂も流れていますので
この流れはもう止めることが出来ませんネ
簡単に他社のレンズを繋げられるミラーレス機は、
忘れられていた銀塩時代の名レンズを、現代に蘇らせました。
眠っていた日本の良き時代のレンズに新たな息吹を、再評価を与えました。
これは古いフローライト望遠鏡を使用して感じた新鮮な驚きと同じで、
なにか男のロマンを感じて、ワクワクします。
往年の名機と呼ばれた各社の超望遠レンズも、今ならば格安で入手出来ます。
お財布にもやさしいし、もう言うこと無しですネ
しかし、銀塩時代のレンズをデジタル使用する場合は、問題点が多いのも事実。
これらの点を考慮しながら、このマニュアル328の感想等を
次回以降に少しずつ紹介していこうと思います。
今後の展開を、呆れながら・・・見守ってください。
天体望遠鏡からは、ちょっと脇道に逸れますが、お付き合い下さい。
これから「キャノンNew FD 望遠レンズ その2~4」としてUPしていく予定です。  

その内容は
何故 New FDレンズなの?
New FD300㎜/2.8の試写・・・解放時の写りは? GH1とEOS7Dに繋げたら・・・
今、迷ってます・・New FD400㎜/2.8とNew FD500㎜/4.5について
などなど  今執筆中です。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:今日の独り言

Comments(6) | Trackback(0) | キャノンNew FD 望遠レンズ

キャノンNew FD 望遠レンズ その2 « home » パナソニックLUMIX DMC-GH1

Comment

そうかマニュアル撮影と割り切ってしまえば古いLレンズという選択肢もありなんですね。
猛禽とかカワセミやヤマセミの飛んでいるところを撮りたいんですがAFは使えないなと思い始めていたところでした。
Canonの超望遠Lレンズも10年ぶりにリニューアルするようですが、庶民には高嶺の花...
おっしゃるようにお財布にも優しいですね。
私も探してみます(笑)
New FDの記事楽しみです。

2010-09-14 10:19 | URL | かつもる [ 編集]

かつもるさん こんばんは~
マニュアルの撮影技術は、AF撮影でも活かされますので
一度はマニュアルの世界を経験されても損はないですヨ~
私はマニュアル練習のためと称して、今はFDレンズで遊んでいますが
これは明らかに脱線ですネ(大汗)。
注意すべきはFDレンズをテジタル使用すると、色収差がでる場合があります。
当たり外れがあるので、ある程度覚悟が必要ですが、この328は大丈夫です。
いずれにしても青ロハ(パープルフリッジ)の発生は、古いレンズの
宿命かもしれません。
私は。BORGのお陰である程度免疫がありますが、
なるべく色収差の出ないレンズを今は物色中。
やはりフローライト使用で野鳥撮影に使えるレンズとなると・・・
それなりに結構高いのが、辛い・・・です。
この企画、金欠で続かないかもしれませんので、あまり期待をしないで
お待ち下さ~い。

2010-09-14 21:26 | URL | 花助 [ 編集]

楽しみにしてます。

GH1をBORGで使用してみて、私もちょっと盛り上がってます。
オークションでFD500mmとか眺めてたので、追加記事はすごく興味ありです。
EOSボディーでもFD使えると嬉しいのですが、アダプターにレンズが必要なようでちょっと考えさせられてます。
最もそうでなければ、FDレンズを安く手に入れられないのでしょうけどね(^^)

2010-09-16 00:38 | URL | SAD [ 編集]

SADさん どうもです♪
NFD500/4.5は、中古で安く入手できるので
いずれ試してみたいです。安いといっても8万円・・
だんだんお金の感覚が麻痺してきました。
FDレンズをEOS7Dに、取りつけられるように
しました。参考までにブログに取りつけ方をUP
しますので、ご覧になってください。
コーワの556が買えなくても・・・
どうやら、これで我慢できそうです。

2010-09-17 19:48 | URL | 花助 [ 編集]

いやーうらやましいです。マニュアルといえども
328! 私はいまだにカメラボディがD300しかありませんの
で選択肢がかなり少ないのですが・・・
写真、楽しみにしております^^

2010-09-18 00:07 | URL | kuromin [ 編集]

kurominさん レスが遅れてごめんなさい。
このキャノンの328は、BORGパーツによって
ニコンのカメラにも使用出来ます。
大変古いレンズですが、これで、トビモノの練習もしたい
と思っています。
結構、楽しめるレンズですネ
もう少し安かったら良いのに・・・。

2010-09-22 12:09 | URL | 花助 [ 編集]

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://khanasuke.blog1.fc2.com/tb.php/407-670bd55d

プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

とほ・ほ・・ほと観覧者へメッセージ

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。