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コアジサシのオスとメス2010-07-07(Wed)

■コアジサシ ♂と♀
コアジサシの求愛給餌では、メスの態度が優柔不断で・・・・
少し生意気そうに見えます。
それでも甲斐甲斐しくメスに貢ぐオスの姿が、過去の我が身とダブッテしまい
巷のおじさんたちには、オスに同情する声が多いですネ(笑) 
このようにオスに感情移入が出来るのは、オスとメスの識別が可能だから・・・。
求愛給餌のように、オスとメスの役割がはっきりしている時は、誰でも容易く
雌雄の区別が出来るのですが、これを外見だけで性別を識別しろと言われると、
コアジサシの場合はかなり難しいと思います。
私には、雌雄同色のコアジサシの雌雄識別は、もうお手上げです。
オスメスで大きさが違うらしいけど、これも個体差がありますから・・??

しかし、今は抱卵子育ての最中です。
やはりメスが大切な卵を温めるのでしょうか? その影響なのか・・・
抱卵のために、お腹の羽毛がかなり荒れているものが多くなってきました
なので、この時期はお腹を見ると、オスメスが判別出来そうです。
ただし写真判定のみですが・・、これもデジタルの恩恵かも♪
      ↓これはメス?。
20100704k70042_R.jpg

これを見ると・・・、
求愛給餌の際の多少のメスのワガママは、許してあげても良いのでは?
それに比べて、同日に撮ったオス?のお腹はとっても綺麗でした。
20100704k70045_R.jpg
これ間違っていたら、ごめんなさい。

■友人からメールを貰ったので、訂正します。
コアジサシは、雌雄交替で抱卵するそうです。
ただし、雌のほうの抱卵が多く、特に孵化後の抱雛は雌の担当らしいです。
お腹の羽毛が荒れているのは、雌の確率が高いと言えますが、
絶対では無いそうです。

この判別法は目安にはなるが、かなり怪しいということになりました。
やはり・・、とほほ・・ですネ。

■撮影 日曜日 EF400+EOS7D

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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花助

  • Author:花助
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    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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