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ヒメアマツバメ2010-04-22(Thu)

■ツバメの撮影 
2週続けて日曜日は、T川でツバメの練習でした。
いつものポイントに行ってみると・・・
先週よりも、飛んでいる数が明らかに増えていて、
嬉しくなりました。
来月になると、コアジサシも飛んできてくれるかも♪♪
20100418eos7d0214_R.jpg

今回も持参したレンズはΣ50-500㎜です。最近はこればかりですネ
久しぶりのAFレンズなので、以前から試したいことがいっぱいあって
確認するためには、どうしてもこのレンズばかりになってしまいます。
今回は、あきGGさんがやっている親指AFを実際にツバメの撮影で
試すことなんです。
出来の悪い私みたいな生徒は、憧れの先生のマネからスタートですネ。
しかし真似したくても、あきGGさんの技は、あまりにもレベルが高すぎて・・・・
簡単に真似など出来ません。
親指AFに関しては、以前試したこともあり・・これは私にも出来そうです。
早速にカメラの設定を変えてトライしてみました。
実際にやってみたら、どうにかなりそうな確信が得られたので、
今後は私も、親指AFで行こうと思います。
20100418eos7d0268_R.jpg

■ところで親指AFって何? 
私の能力では上手く言葉で説明出来ないので、「親指AF」でネット検索をして下さい。
沢山出てきますので、内容確認はそちらでお願いしま~す。
20100418eos7d0286_R.jpg

以前、私もペンタのAFアダプターを使用したAFーBORGに
凝ったことがあります。
AFアダプターで撮った写真は、何時も日の丸写真ばかりになって、
トリミングでしか構図の変更が出来ませんでした。
しばらくすると・・・これが嫌になって、AF後に構図の変更をするために
ペンタックスのカメラ設定を親指AFにしたことがあります。
結果は、男としては手の小さい私でさえ、親指をかなり曲げないと
AFボタンが押せません。
カメラのホールディングが大変悪くなって、手持ち操作が厳しくなりました。
使い勝手が悪くなったので、ボタンの割り当て変更が出来るのか確認しないまま、
すぐに止めてしまった事があります。
今回はEOS7Dですが、操作に関しては全く問題なしで、
後は、これに慣れるしかありません。
今は「ツバメの飛翔撮影で、親指AFのメリットが何処にあるの?」と聞かれても、
まだ即答できませんが、AFレンズを利用した止まりもの撮影には効果が大きいと思います。

■ツバメの種類
ツバメを撮っていて、いろんな種類があることに気付きました。
中には、オバQみたいな体型のツバメがいます。
このツバメには失礼だが、よくこんな体型で猛スピード飛行が出来ますネ~
この愛嬌のあるツバメは、ヒメアマツバメで、私のお気に入りのツバメです。
私の腕では大きく撮影することは難しいので、トリミングをしてUPします。
●ヒメアマツバメ 正面から
20100418eos7d0032_R.jpg

●ヒメアマツバメ 横から
20100418eos7d0031_R.jpg

●ヒメアマツバメ 後ろから
20100418eos7d0033_R.jpg

●ヒメアマツバメ 下から
20100418eos7d0117_R.jpg

●ヒメアマツバメ その他
20100418eos7d0034_R.jpg

20100418eos7d0053_R.jpg

■撮影 日曜日 Σ50-500㎜+EOS7D 手持ち トリミング
トリミングしても、小さいツバメです。ほんとに小さい・・・(涙)
大きく撮れないのは、近くのツバメほど難易度が上がるからで
今の私の実力では、そのスピードに対応できません。
これから大きく撮れるように、頑張りま~す。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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