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ハヤブサ2010-04-19(Mon)

■ハヤブサの撮影へ
土曜日はEOS7Dを安く譲ってくれたW氏より、野鳥撮影のお誘いがあって
W氏の高級車でハヤブサの撮影に行ってきました。
何事にも凝り性なW氏は、短期間で機材を猛禽撮影用にレベルアップし
熱心に渡良瀬へ通って、猛禽撮影の技術を磨いたようです。
当日もすばらしいハヤブサの飛翔シーンを撮影されており、
その写真に圧倒されました。
こちらはハヤブサの飛翔撮影に失敗し、トマリモノだけの撮影です。とほほ・・
カメラの設定や操作に慣れていないのが原因かもしれませんが
50-500㎜のAFによるトビモノ撮影が、イマイチの感じです。
なかなかピンが来ません・・・、どうして???
それに肝心な部分がカメラ任せで、撮っている実感が湧きません。
BORGを持ってくれば、良かったかもしれませんネ。
20100417eos7d0411_R.jpg

先日、あきGGさんからいただいたアドバイスは、
「AFレンズによるトビモノ撮影は、どんなレンズでも必ず限界があり、
Σ50-500㎜でのトビモノ撮影は、いずれ面白くなくなってくるから、
今はMFによるトビモノ撮影に頑張って下さい。
本当のジャスピン撮影は、MFでないと無理なのではないか?」
20100417eos7d0203_R.jpg

20100417eos7d0281_R.jpg

Σ50-500㎜のAF限界を語るほど、まだ使いこなしておりませんが
どうやらあきGGさんのアドバイス通りになりそうです。
まだ気になる点があるので、Σ50-500㎜でAF撮影をいろいろと試したら、
またMFに戻ろうと思います。
元々下手でもMFによる撮影の方が、やはり私の性分にあっているみたい・・。
一時、Σ50-500㎜をMFで利用しようと思いましたが
Σ50-500㎜はMFリングの位置が悪く、手持ちによるMF操作が
私には厳しいです。
それにしてもレンズの根本にピントリングを配置するなんて、
フルタイムマニュアルレンズと言っても、所詮名前だけですネ   
大変優秀なレンズなので、操作上の使い勝手が惜しい感じです。  

ここのハヤブサも撮れないようでは・・・、
ツバメの撮影は、まだまだですネ

■ここの定番、イソヒヨドリです。
20100417eos7d0343_R.jpg

20100417eos7d0080_R.jpg

20100417eos7d0354_R.jpg

■撮影 土曜日 Σ50-500㎜+EOS7D 手持ち トリミング

■トビは、悪さをするので嫌われ者・・・、次回へ

■日曜日は、T川でツバメの練習でした。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

Comments(2) | Trackback(0) | APO 50-500mm F4-6.3 EX DG/HSM (キヤノン AF)

ハヤブサ番外編・・トビ « home » ペアリング

Comment

上掲のあきGGさんのアドバイスは、豊富な経験と確かな実績から導き出されたずっしりとした重みがあります。私も当面はここから抜け出る確実な道はないように思います。
いっぽう、飽きることを知らないゲリラを標榜する私としては、唯々諾々とそれを遵法することを、敬意を払いつつも、いさぎよしとしない面があります。ということで相変わらずAFを追求しています。

私の最近の論法はこうです。代表的なAFレンズΣ50-500㎜などによるAFは、いわば、地上から天空までをゆで卵の半切り空間として設定し、そこを遊泳するすべての飛翔体にAFを利かそうと試みるとんでもない贅沢さとおおざっぱさです。現在のカメラ技術では無理なはしです。いま、十歩譲りましょう。天空までといわず、ぐーんと下げて通常飛翔体が飛ぶ高さまで。そして、半切りゆで卵から黄身を抜き取ります。そうして残った白身が作る限定的空間層だけをAF空間とするのです。そうすれば、そこを飛ぶ飛翔体をAFで捉えることは現在のカメラ技術でもかなりの確度で可能です。
いじょう、ひさしぶりのゲリラのたわごとでした。

2010-04-19 22:04 | URL | Secnat [ 編集]

Secnatさん こんばんは~
EOS7Dを入手することになって、友人の元で眠っていた
キャノンのAFレンズが復活しました。
今、カメラの機能を確かめている状態ですが、
久しぶりのAFは、やはり操作が楽で良いですネ~
私のMFレベルでは、このAFレンズの方が
ピント操作が早くて正確かもしれません。
しかし、飛翔スピードの早い被写体では、私の腕でも
AF操作の限界を感じるようになってきました。
また撮影して楽しいのは、私の場合はMFの方に
あります。
しばらくは、迷いながらAF・MFの両方を試してみて
自分の撮影スタイルに合ったものを見つけていきたいと
思っています。
これから、またお知恵を拝借する機会があると思いますが、
よろしくお願いします。
AF空間の説明、喩えがとてもわかりやすくて面白いです。
いつもながら・・発想と表現方法が、豊かですネ~

2010-04-20 02:16 | URL | 花助 [ 編集]

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花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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