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久しぶりのED101ED2010-04-07(Wed)

■光軸調整後のBORG101ED
実はツバメ撮影の前日(土曜日)に、光軸修正後のBORG101EDを持って
試し撮りに行ってきました。
ヨシカワさん に処置して貰ったから綺麗に写ることは分かっているので、
この試し撮りの目的は、ズバリ、私の体力で手持ちトビモノ撮影に使用できるか
否かの確認です。
とは言ってもBORG101EDは、流石にノーマルのシステムでは長過ぎるので、
このままでは絶対無理!!。 以前に手持ちでやってみて、直ぐに諦めたことがあります。
そこでWOの×0.8レデューサー・フラットナーを装着して長さを抑えました。
試してみて、どうにか重さには耐えられますが、やはり長いの一言です(涙)
今の私の体力では、トビモノ撮影に耐えられそうにありません。
とにかく左手がブレブレで、カメラの手ぶれ補正機能で補正できるレベルではなく、
このままでは、まともな写真は撮れそうにありません。課題は鏡筒短縮に!
手持ちを諦めて一脚使用ならば、トビモノ撮影もどうにかなるかもしれませんが
使い勝手を考えると、私には77EDⅡクラスが限度かナァ・・と思っています。
それにしても、あきGGさんは、あの125SDを手持ちトビモノ使用ですから
やはり常人では無いですネ 改めて尊敬してしまいま~す。
●セイタカシギ 手持ちで止まりもの撮影 
20100403k70099_R

20100403k70101_R

20100403k70102_R

■撮影 101ED+WO×0.8レデューサー・フラットナー+K7 手持ち

上と同じ被写体をΣ50-500㎜のテレ端でも撮りましたが、見比べると解像度及びコントラスト
の差が一目瞭然です。
やはりΣ50-500㎜のテレ端500㎜は、画像修正をしなければBORGに太刀打ちできません。
暗いレンズなのであまり絞りたくないのですが、テレ端絞り開放では甘い絵になります。
でもシャープネスを掛けると締まって見違えるような印象になりますので、BORGと
比較さえしなければ、10倍ズームとしては相当優秀なレンズになるのでしょう♪ 
使い込んでいくと便利なレンズなので、人気のある理由も納得です。
これからツバメ専用レンズとして、私はこのΣ50-500㎜のポテンシャルに期待しています。
なので、今後はΣ50-500㎜を使用して撮ったツバメ写真に、少しだけ注目してくださ~い。
●トビ 
201004032eos7d0080_R

201004032eos7d0124_R

201004032eos7d0172_R

■撮影 Σ50-500㎜+EOS7D 手持ち トリミング シャープネス

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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