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500㎜(800㎜) ツバメの撮影2010-04-06(Tue)

■Σ50-500㎜のテレ端で、ツバメの撮影
AFズームレンズを利用して、導入は確実に両眼視が出来る焦点距離で
まずツバメをファインダ-で捕捉&AF合焦させ、そして動体追尾しながら
テレ端の500㎜に切り替え連写する方法は、私にとっては極めて有効な
撮影方法であると分かりました。
実際に、これまで全く歯が立たなかったツバメの飛翔写真が、
500㎜(換算800㎜)で撮れたのには驚きました。
20100404eos7d0364_R

そしてこの撮影方法を、もっと練習すれば、面白い写真が沢山撮れる予感が
します。だぶん撮れるでしょう♪♪
当日に撮れた写真は、まだまだ酷い写真ですが、もう気分はルンルンに
足元はスキップしそうになりました(爆) 単純な私です。
今までにない確かな手応えを感じました。
20100404eos7d0398_R

20100404eos7d0403_R

20100404eos7d0430_R

20100404eos7d0439_R

20100404eos7d0480_R

20100404eos7d0484_R

撮れた最大の原因は、最初からファインダーでツバメを捕捉・追尾することが出来たことです。
ファインダーで被写体を捕捉・追尾できなければ、トビモノ撮影は諦めるしかありません。
これはMF・AFに関係なく、至極当然の当たり前の話しですが・・
いままでは最初の段階である「ファインダーでのツバメの捕捉」が完全に
出来てませんでした。未熟な両眼視による導入の失敗です。
スタート時点で転けていた私を、このAFズームレンズが助けてくれた訳です。
簡単にファンダーで捕捉&追尾できる焦点距離から出発して、一挙にテレ端500㎜に
ズームして撮影する
という方法は、ズームレンズでしか出来ません。

そして、次に最新のカメラ・EOS7DによるAFと連写能力の功績が大きいです。
期せずして私の技量では決して実現しないと思っていたツバメの撮影の最終形が、
ぼんやりと見えてきました。

結局、冷静になって考えると、私の撮影技量が上がったのではなく、
すべてレンズとカメラのお陰なんですネ(涙)
これまでのMF撮影の苦労は、結局なんだったのだろうか??
全く技量がないのを、お金を掛けた物量作戦でカバーするのでは、
ひねくれ者の私にとっては、全く面白くありません。
しかし、絶対的な練習量が少ない私にとって、ここでこのAF撮影方法を
完全に封印する勇気もありません。
トビモノ撮影の技量を高めるには、MFによる撮影を続けるのが一番だと
思っていますが、これまでの練習量では何年経ってもツバメの飛翔スピードに
ついて行けないのも事実です。
そこで、ツバメとコアジサシだけはMF・AF撮影に拘らないことにしました。
一年近くAF撮影を完全に封印してきましたが、結局ツバメの魅力には
勝てませんでした。 とほほ・・

さて・・
手ぶれ補正の付いていない旧Σ50-500㎜で、これからツバメがどのように
撮れるのか、今後が、とても楽しみです。
それにしても、一旦AFを解禁すると
このレンズ、ペンタや4/3用にもう1本あると助かるけど・・・
手ぶれ補正が付いた新しい50-500㎜を試してみたい・・
あきGGさんの持っている150-500㎜も使ってみたい・・・等々
結局、このように物欲の沼に引きずり込まれそうになります。
禁欲生活をしていたモノが、シャバの空気に触れて戸惑っている感じで
やはり、私には初志貫徹の「MFでトビモノ撮影」が最善の道のようです。
しかし楽に撮れる世界を知ってしまうと、ほんとに元に戻れるのか
ツバメの撮影が難しいだけに・・全く自信がありません。
未熟な技量のツバメ初心者にとっては、当面は画質よりもピントが
優先されますので、尚更ですネ。

■Σ50-500㎜+EOS7D 手持ち トリミング
目玉が全く写っていないものをトーンカーブで階調補正して、
強いシャープネスを掛けましたので、画質が相当荒れました。
ほんとに酷い画質です。御免なさい。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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