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ツバメの撮影2010-03-31(Wed)

■日曜日 ツバメの初撮り
土曜日のプチ遠征中の千葉で、今年初めてのツバメを目撃しました。
あきGGさんもツバメを撮っているので、東京もそろそろ来ているかもしれないと思い
昨年、よくツバメを撮った多摩川へ様子見に出かけました。
ところが、いつものポイントを探してもツバメを見つけることが出来ません。
おかしいなァ・・まだ早いのかなァ・・と場所移動しながら探していたら、
川の上空の高い位置で、相当数が舞っているのに気付きました。
やはり ツバメは多摩川にも来ていたんだ~ 嬉しくなりました。
堰の下では、ツバメが低空飛行していましたので、早速に今年初のツバメの飛翔撮影です。
まだツバメも人慣れしていないのか、かなり遠くを飛び回るだけですが、
久々のツバメ撮影に、心が躍ります。
距離があるのでタカハシFS60CBでは足りないと思い、
今回はBORG77EDⅡを使用しました。
常用しているFS60CBからBORG77EDⅡへの変更は、急に操作の難易度が
上がった感じになり、全くツバメの早さについて行けません(涙)。
久々のツバメの撮影、猛禽のゆったり飛翔とは違って、これはかなり手強いです。
距離があるのにフアィンダーで追尾できないとは・・・ガッカリです。
昨年より、少しは上手くなっていると思っていましたが
これは全くの幻想・自惚れであったようです(大汗)  
やはり現実は厳しいナァ・・・とほほ・・
自信を喪失して、その場を後にしましたが、これから時間をかけて
ゆっくりと課題を克服しようと思います。

●これがトビモノ初心者の代表例かも?? 
(撮影BORG77EDⅡ+K7 手持ち 大トリミング)
飛翔スピードが早いので、ファインダーで被写体を捕捉・追尾できない・・
まぐれで捕捉出来ても、合焦操作をしているうちに遠ざかる・・・

だからピントが来ても、いつも後姿ばかり・・・これが今の私の実力です。
2010032k70004_R.jpg

2010032k70005_R.jpg

2010032k70006_R.jpg

2010032k70009_R.jpg

あらら・・後姿ばっかし・・顔無しツバメです(涙)
これから場数を踏むと徐々にツバメのスピードに慣れてくるとは思いますが、
早く目玉がちゃんと写っているツバメを、大きく撮りたいで~す。

昨年のベストはコレですが、これから頑張ります。
20090803200214f69[1]

20090816152520b3d[1]

■ツバメ撮影の副次的な効果
それにしてもツバメの撮影は、遠征しないで済むので安上がりですネ。
撮り手自身がクルクル回って撮影するので運動にもなります。
これは健康&エコの現代に、ピッタシ♪
ただし上手く撮れないので、ストレスはたまりますが・・・(涙)

私がツバメを撮る目的は、トビモノが早く上手くなりたいからです。
騙されたと思ってツバメの飛翔撮影を真剣に行った直後に、
シラサギやカワウなどの飛翔シーンを撮ってみて下さい。
きっとその感覚の違いに驚くと思います。
もうこれらの鳥の飛翔スピードと大きさでは、まるでトマリモノの感覚ですネ
不思議なことに楽々と追尾と合焦操作が出来るようになっています。
この効果は、当日のみで直ぐに消えてしまうのが難点ですが・・・
一瞬、とても上手くなった感覚を体験できます(笑)
早くトビモノが上達したい人は、日頃から難しい被写体で自らを追い込むしか
上達の方法はありません。 私が言っても全く説得力がありませんが・・・
「いずれはあきGGさんように!」を合い言葉に、BORGを使用して
是非ツバメの撮影にトライして下さ~い。

■日曜日は多摩川の桜がらみで、他の野鳥のトマリモノを撮影した後・・・
ペアリングのカワセミを狙うために、場所を自宅の近くに移動しました。
カワセミなどの写真は次回へ

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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