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鴨の飛翔シーン2010-01-05(Tue)

■鴨の飛翔シーン
福島において
朝、川の下流から上流へ鴨が定期的に猛スピードで移動していました。
白鳥の飛翔を待つ間、この鴨でトビモノの練習をしようと思いました。
練習なのでスピードの落ちる着水寸前の鴨を狙うのではなく、
目前を横切って通過していくスピードに乗った鴨をターゲットに
これをジャスピンで撮れるように、頑張ろうと・・・。
いつも実力がないのに、目標だけは高いのです(大汗)
○鴨の撮影 ビクセンFL55S+K7 トリミング
IMGP7014_R.jpg

IMGP7443_R.jpg

ここの鴨は、川に沿って飛翔していますので、綺麗に撮るためには
川の中央部に置きピンをすれば、マニュアルでも楽に撮影できますが
それでは手持ちの練習になりません。
唯一の合焦装置であるドロチューブを、撮影の都度元に戻し・・・
置きピンなしに、手持ちで練習を楽しみました。
もちろん、私の技量では、まともに撮れないことは分かっているので
最後はシャッターは切らずに、合焦だけの操作を繰り返しました。
IMGP7052_R.jpg

IMGP7257_R.jpg

IMGP7258_R.jpg
真横から見た鴨って、まるで超音速旅客機のコンコルドのようですネ
それにしても集団でフルスピードの移動は、敵から身を守る術なんでしょうか?

最初は対物レンズにBORG77EDⅡを使用していましたが・・・、
なんと30分もすると重さに負けて、左手がブレブレに(涙)
そこで対物レンズを一番軽いビクセンFL55Sに交換。ホントに情けない・・・
お恥ずかしいことに、体力・腕力なしの超軟弱者なんですヨ~。
トビモノ手持ち撮影は、まず左腕を鍛えなさい」という あきGGさん のアドバイスが
全く守られておりません(涙)トホホ・・・
対物レンズにフローライトを使用したFL55S、ガムテープによる仮組のシステムから昇格させて
余ったリングを利用してBORGの筒に繋げました。
BORG77EDⅡと同じ鏡筒なので、状況に応じて入れ替えて使用しています。
たまにBORG77EDⅡでは青ニジミが発生しますが、フローライトでは皆無です。
今度BORGより補正レンズが発売されますが、フラットナーなのでしょうか??
青ニジミ対策用の補正レンズならば有難いです。
このビクセンのフローライト鏡、ピントが深いので大変使い勝手が良く、解像度もあり
私の愛用しているFC60CBに負けないくらい魅力的な望遠鏡だと思います。

○ 鴨と同じように、ミサゴも川上に移動していました。トビも上空を舞って・・・・
BORG77EDⅡ+K7 大トリミング
IMGP6884_R.jpg

昨年までは猛禽に全く気付きませんでしたが、ここは海に近く自然が豊かなので
猛禽も多いかもしれません。

■白鳥は撮影枚数が多すぎて、整理ができていません。
結局、例年と同じようなパターンの写真ばかりなので・・・、
やる気がなくなったというのが本音です。
写真を見る限りは、全く成長の跡が見られませんが
今年はAF-BORGを一切使用しないで、すべて手持ちMF撮影
ということが例年と違っています。

憧れの信州のように、白鳥の背景が雪景色または冠雪の山々なんていう写真は、
ここでは絶対撮れませんが、給餌禁止になってからの飛来なので・・・
ここに来てくれただけでも白鳥に感謝なんですネ
そうそう・・・
今年も流し撮りに挑戦しました。
昨年同様に天気が良すぎて、なかなかSSが落ちません。
絞り無しの天体望遠鏡ですから、ピーカンだと流し撮りは厳しいです。
BORGから販売されている「絞りM57」が、欲しいと思いました。 

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

Comments(2) | Trackback(0) | ビクセン FL55S

天体望遠鏡で白鳥撮り « home » 明けまして、おめでとうございます。

Comment

今年も色々参考にさせてください。

年末に手持ち用にK-x白を衝動買いしました。(K-7は手が出ません)
AFアダプタ、ACクローズアップレンズも入手して、その際に、
2008-10-13に書かれているクローズアップレンズの付け方(レンズの位置)と
別の日のヤスリがけを参考にさせていただきました。
現在は2点ショート(F6.7と記録)になるようにしています。

自分の組み合わせが適切かどうかは分かりませんが、77EDIIの場合、
対物+150mm鏡筒+ドロチューブの中にクローズアップレンズがカメラのマウント面から
約150mm位、45EDIIではマウント面から対物フード先端まで290mm位になり、
全体的に使いやすい長さに収まりました。

大晦日にやっと見られる程度の画質のカワセミ写真が撮れたので、現状の構成と
長さ等であまり問題はないのかなと思いますが、クローズアップレンズの位置と
対物との間隔を最適に調整するのは難しそうですね。先人の知識がなければ
間違いなく途方にくれてたと思います。

最初、ドロチューブを動かすと勝手にMFになることに悩みました。
(どなたかが言われていた「暴れる」というのはこのこと?)
[5002]とAFアダプタ間に結構ガタがあり、最初は回転方向のガタで削った接点が
回ってショートしなくなる?と思って少しずつ削る面積を広げていったのですが
それでは改善せず、よく考えたらドロチューブ操作で引っ張るとMFになることが
分かり、おそらく、引っ張ると接点が浮いて導通しなくなるからだろうと、
[5002]側の接点部分にアルミテープを貼ったところガタも接点浮きもなくなり、
ドロチューブ操作でMFになってしまうことが無くなりました。
AFアダプタとペンタ用マウントは通常外す必要が無いので、アルミテープが
剥がれなければ、普段使いはこれでOKでしょう。

年末年始に手持ちK-xでテストしてみて、当たり前のことだと思いますが、
・45EDIIは被写界深度が深いので、割とピントがあわせやすく感じたけど
 焦点距離、口径の関係で遠いターゲットはやはり厳しい。
 また、この時期は日が陰ったり夕方のように暗くなると厳しい。
 でも、短く軽いので手持ちはすごく楽。真上の木の鳥でも重さは苦にならない。
 真上向きは首の方がツライかも

・77EDIIは45EDIIだと暗くて終了してた時間を過ぎても撮影できそうな感じ。
 構成も長くならなかったので、下手なりに飛んでるトンビも追えた。
 ただ、明るくて焦点距離が長いレンズなので、ターゲットが近くに来ると
 被写界深度が浅くなることでピントが難しいことがある。
 (少し絞れればいいのに…と私も感じました)
 それに誰もが思うんでしょうけど、やはり重さで左手がツライ(笑)
 自分は指が短い方なので、80Φ鏡筒握りっぱなしの操作は握力が無くなってツライ。

と、やはり「軽くて短い」と「遠くを大きく」は相反するんだなぁ…
その場合はどの辺りで折り合いをつけるのがいいのか…と、感じました。

45EDIIを60EDに交換すると、軽くて短くてより明るい、手持ちAFシステムにできそう、
でも60EDだと焦点距離はどうだろう?
重いけど77EDIIをもう1個追加がいいのか?(77EDIIはG1+三脚で同時に使いたいこともある)、
でも、77EDIIを2個持つのは芸がないよなぁ…
しかし、どっちにしても高価な絞りM57を付けないと被写界深度の関係で
ピントが厳しいこともありそうだな…等等、腕も無いくせに機材で色々妄想してます。
G1+ZD70-300改AFユニット+77EDIIは三脚仕様、K-xは手持ち仕様でやりたいので。

しかし、妄想のどちらを選んでも財源が最大のネックだなぁ…(^^;)

2010-01-07 00:00 | URL | まさ [ 編集]

まささん こんばんは~

K-xを購入して、AF-BORGですか。
K-x白、これ欲しいですヨ~
私も悩みながら作ったBORGがAFで作動したときは、
とても感激しました。
そしてあまりの便利さに、もうMFには戻れないと思っていましたが
苦手なトビモノを撮るようになって・・・
元のMFに戻ってしまいました(笑)。
今はトビモノを撮るための撮影技術の習得が目的です。
これに落ちついたらAF-BORGやアクロマートAFに
参戦しようと思っています。
その時は、いろいろと教えてくださ~い。
それにしてもBORGは、いろんな楽しみ方があって良いですネ
自分だけのシステムが出来るので、愛着も湧きますし
いろいろと考えているだけで、楽しいです。
作る楽しみに、撮る楽しみ・・・
BORGは一粒で2倍楽しめますネ(笑)
今後とも良い情報がありましたら、
よろしくお願いします。

2010-01-07 19:02 | URL | 花助 [ 編集]

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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