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都市公園で猛禽撮影 その2 2009-12-22(Tue)

■公園で猛禽の撮影 その2
日曜日は、猛禽の飛翔撮影に夢中になりすぎて・・・
カモメのトビモノ練習は果たせませんでした。
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猛禽の常連さんたち、3時を過ぎると一斉に帰り支度。
私も寒くなったので、他の鳥を求めて公園の散策へ。
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天体望遠鏡の高い解像力を表現するには、トリミングによるドアップ画像が
一番手っ取り早いです。
画像をクリックすると大きくなります。再クリックで元に戻る。
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BORGのHPBORGユーザーさんたちの素晴らしい写真によって、
いまでは天体望遠鏡の解像力がほんとに素晴らしいと、多くの方が認識しています。
ここ一年で野鳥撮影の分野においては、BORGの評価が大きく変わり、
その知名度が上がりました。
私自身、当初は上のツグミのようなドアップ写真を見ると、ホントに凄いナァ~
天体望遠鏡は素晴らしいと思いましたが、最近は少し食傷気味で・・
以前のように感動することがなくなりました。

どうやら飽きっぽい私は、トビモノ撮影以外の野鳥撮影に対しては
だんだん関心が薄くなって来たようです。
今は、このようにトビモノの魅力にどっぷりと嵌っておりますので、
来年のツバメやコアジサシの飛翔撮影までは、このままの状態で
ブログもワンパターンで下手なトビモノ撮影が続きます。
そしてトビモノ撮影を通じて、少しでも撮影技術が上達していけば
自然に次のステップが見えてくると思っています。

年末なので、来年の目標(今年の課題点)を!
①今年散々だったツバメやコアジサシの飛翔撮影に再挑戦、リベンジです。
より大きくジャスピンで! 

②先生役の あきGGさん から教わったトビモノ撮影方法が、私の実践不足のために
理解が浅く、肝心な点を皆さんに伝え切れてません。
もっと練り直し、トビモノ撮影入門の総括として両眼視撮影の要点をブログにUPする予定です。
これ私にとっては、かなりの難問かも(大汗)

③将来、構図バッチシの探検隊隊長さんのような素晴らしい写真が撮れるように、
来年はもっと構図と背景をじっくりと考えて、野鳥撮影に望んで行こうと思ってます。
構図も大切だけど、まずは ピントをしっかりと合わせなさい という天の声が・・・
現実は、とても厳し~い(涙)
この目標、民主党のマニュフェストと同じですから・・・決して真剣に読まないで下さい(笑) 

■撮影 FS-60CB対物レンズ+BORG筒+ペンタK-7 手持ち撮影  トリミング








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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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