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都市公園で猛禽撮影2009-12-20(Sun)

■ミサゴ
東京も、すっかり猛禽の季節になりましたネ
以前、神奈川のダム湖で撮ったミサゴは距離がありすぎて、
持っていったFS-60CB(355㎜)では全く歯が立たちませんでした。
日曜日、カモメ飛翔撮影の練習に行った公園は、既に熱心な猛禽の常連さんがいっぱいで
そうか! ここは猛禽スポットなんだ・・・と、認識を新たにしました。 
着いて直ぐに、私もノスリ・ハイタカ・チュウヒ・ミサゴに会えました。
こうなるとカモメの飛翔撮影どころではありません。
急遽、猛禽モードに突入で~す♪

今日はミサゴのサービスが良くて、飛翔シーンの撮影チャンスに恵まれました。
短焦点望遠鏡による撮影ですが、ダム湖と違って飛翔シーンの撮影が出来て大満足♪
念願の猛禽によるダイブや捕食シーンは無かったけれど、近場なので何回か通うとチャンスは
巡ってくるかもしれません。

○ 大きくトリミングした写真です。画像クリックで大きくなります。
20091220k70066_R

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ここの常連さんが数日前に撮ったミサゴのダイブ写真を見せて貰いましたが
ほんとに素晴らしくて感激しました。
猛禽ファンではありませんが、私もミサゴのダイブを撮ってみたくなりました。
平日に毎日通えれば・・・

当日、バーダーの中に大型望遠鏡で眼視している方がいました。
かなり目立っていたので、興味津々、近寄って見ると、
なんとこの大型望遠鏡は、タカハシのFS-152鏡筒。
ガイド鏡が私のメインレンズと同じFS-60CBだったので、
タカハシ繋がりということで、いろいろと話をお聞きしました。
野鳥を眼視するためだけに、FS-102鏡筒~FS-128N鏡筒~ FS-152鏡筒と
徐々にシステムを発展させてきたと言ってました。
天体や撮影には興味が無いというから、ホント驚きです。
野鳥の眼視のためだけに、このシステムですから・・・
世の中には、凄い人がいますネ 
その設備と熱意に感心してしまいました。私の理解を超えています!!!
早速にタカハシFS-152で、止まっているチュウヒを覗いてみましたが
チュウヒの口元に生えているヒゲに、少し血のかたまりが付いるのがクッキリと・・・
とても明るく鮮明、やはりこれは凄い!!!!
自分の目を信じて、眼視だけに絶対的な価値を見いだす世界が、そこにありました。

○ 野鳥フィールドに眼視用のタカハシFS-152
本体の左横に付いているのがガイド鏡で、私が使用しているものと同じです。
この小さなカイド鏡が、私のメインシステムですからネ 何か複雑な気持ち・・・。
このガイド鏡はBORGの80㎜筒とほぼ同じサイズですから、このFS-152の大きさが
どんなものか分かる思います。
20091220k70136_R

20091220k70129_R

■撮影 FS-60CB対物レンズ+BORG筒+ペンタK-7 手持ち撮影  大トリミング

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

Comments(2) | Trackback(0) | タカハシ FS-60CB

都市公園で猛禽撮影 その2 « home » 都市公園へ

Comment

この152すごいですね^^
めちゃくちゃ綺麗だったでしょう(^^;

ミサゴ 全てバチピンですね。
素晴らしい!!
ホバの画像も綺麗に撮れてますね。
此方の渡良瀬では ミサゴは毎日ダイブして
お土産を持っていきますよ。
今度撮りますね。

2009-12-22 02:38 | URL | あきGG [ 編集]

あきGGさん こんばんは~
昼間の公園にFS-152とは、ホント驚きですネ
趣味の世界ですから、価値観は人それぞれですが
鳥を見るために、ここまで投資をするとは・・・
恐れ入りました。
眼視のFS-152、とても綺麗に写っていました。

あきGGさんに見ていただくと・・・
小さい写り&迫力に乏しいので、お恥ずかしいです。
次は、もっと大きく撮れるように頑張ります。
人より感性が鈍いので、ひょっとして、猛禽って面白いかも・・・
と未だ初心者の段階ですが、ミサゴを通じて猛禽の魅力が、
私にも漸く分かってきました。
猛禽のダイブと捕食、獲物の持ち帰りシーン・・
いずれは撮りたいで~す。
あきGGさんの猛禽の写真、これからも楽しみにしています。

2009-12-22 19:36 | URL | 花助 [ 編集]

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    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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