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飛びもの入門④ 鳶(トビ)編 その12009-09-08(Tue)

■トビの飛翔撮影
コアジサシやツバメは、飛翔撮影の難易度が高くて、
ファインダ-で捕捉するのがとても難しい被写体でした。
未だにまともに撮れません。夏が終わると・・・
残念なことに大切なこの練習相手が急に少なくなってきました
多摩川のツバメの場合、例年のピークは7月下旬~8月上旬までなので
私にとってはツバメの練習は、課題を克服できないままこれで終わりになります。
川に行くと、今後も練習の被写体には困りませんが
コアジサシやツバメ以外は撮っていて楽しくありません。
これらの鳥は、トビモノにたいしての苦手意識を、私から取り去ってくれた恩鳥であり
飛翔撮影の先生である あきGGさん 同様、とても感謝しております。

土・日曜日はとても天気が良かった。
いつもの川では空を見上げると、トビが優雅に舞っていました。
FS60CBK7sun484_R

FS60CBK7sun24_R

FS60CBK7sun60_R

FS60CBK7sun466_R

距離はあるし、動きもスロ-なので・・・・これでは飛翔撮影の練習にもならないナァ・・・・・
と思った瞬間、急に急降下して川の水面から獲物を掴んで飛び去りました。
しまった~!!!  反応できず見るだけで終わりました。
猛禽は全く識別が出来ないので、ほとんど興味がありませんが
猛禽の入門として、この際じっくりとトビを撮ってみようと思いました。
FS60CBK7satu695_R

FS60CBK7sun415_R

FS60CBK7satu699_R

FS60CBK7sun99_R

FS60CBK7satu701_R

私がトビモノ撮影用として使用しているタカハシfs-60cbの対物は
焦点距離 が355mmしかありません。
いくらトビが相手でも、焦点距離が全く足りません。
今回はテレコンを付けないで、トリミングを前提に撮影しましたが
とても60㎜の小口径の望遠鏡とは思えない画が撮れました。
天体望遠鏡を使用した野鳥撮影のメリットは、ジャスピンで撮られた元画像に
大きくトリミングしても耐えられる解像力があることだと思います。
FS60CBK7satu703_R

FS60CBK7satu702_R

FS60CBK7satu697_R

FS60CBK7sun331_R

FS60CBK7sun543_R

FS60CBK7sun546_R

トリミングのし過ぎで画質が相当荒れましたが・・・・、
やはり大きいと迫力があって面白いです。
画像処理が下手で、ほんとにごめんなさい(大汗)

FS60CBK7satu709_R
FS60CBK7satu706_R

FS60CBK7sun179_R

日曜日も、懲りずに同じ川にトビを撮りに行ってきました(笑)

■撮影 土曜日 タカハシFS60CBの対物レンズ+BORG筒+K7 大トリミング

週末に撮った写真が多すぎて、整理が終わっていません。
ほとんどがボツ写真ですが・・・
次回に、続編を紹介します。

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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