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飛びもの入門② ツバメ編2009-08-03(Mon)

■飛びもの入門② ツバメで練習

土曜日、小田急線の電車の中に忘れ物をしたら、日曜日に無事に出てきました。
同じように数年前も小田急線の車内で忘れ物をしましたが、やはり出てきました。
これまで車内に3度忘れ物をして、幸運にもそのすべてが無事でした。
さすが、日本♪  さすが小田急線ですネ♪♪  
とても嬉しくなりました。

この忘れ物を取りに小田急線のある駅に寄った帰りに、
小雨交じりのT川へ、飛びモノ撮影の練習に行ってきました。
一週間に一度の練習なので、両眼視を含めてなかなか上達しません(涙)
何時も、何かを掴んだような感触で帰るのですが、
次の週末には、完全に元に戻っています。とほほ・・・

それでも少しずつ上達?しているのかもしれませんネ。
飛びものに対して、苦手意識がなくなりました。
まだ超入門者レベルでお恥ずかしいですが・・・
遠い距離は、どうにか・・なりそうです。
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でも近距離になると、両眼視やピント操作等・・
全く歯が立ちません。
近距離は、急に難しくなります。難易度に差がありすぎですネ。
気力&体力を相当集中して取り組まないと、この課題は簡単には
クリア出来そうにありません。
FS60CBK7106_Rr

FS60CBK7160_Rr

教えていただいているあきGGさんからのアドバイスの内容が濃くて、
まだ十分に理解することは出来ませんが、自分なりに咀嚼しながら
少しずつ頑張りたいと思います。
あきGGさんからの実践的なアドバイス集は、前回大変好評でしたので
また第二弾として公表させていただくつもりです。
このブログのカテゴリに「;飛びもの撮影 入門編 」を作りましたので
ここに随時UPしていくつもりです。お楽しみに♪

それにしても練習量と体力の不足を痛感します。
あきGGさんのアドバイスに
手持ちで飛びものを狙うには、左腕を鍛えなさい」とあります。
情けないことに60㎜の対物レンズ鏡筒でも、長く手持ちでいると
私にとっては重たいです。女性よりも体力がないかも・・・

あきGGさん曰く「今の時期は、置きピンにしないで飛びものは両眼視で最後まで追って下さい。

あきGGさん曰く「フィ-ルドを横切るセキレイに、反応してください。練習台にピッタシです。
FS60CBK782_Rr

FS60CBK783_Rr


シャッタ-を押さないで、ひたすら両眼視の練習をしてください。

あきGGさんからは、このように飛びモノ撮影の先生として多くのことを教わりました。
両眼視でファインダ-に像が現れない場合の対処法等・・・
そのすべてが何処にも載っていない飛びもの撮影のマル秘の経験則で、
凄い内容だと思います。
自分のレベルがもっと上がってくれば、その内容が理解できると思いますが
今は、そのレベルに至っておりません。

雪を担いで井戸を埋めるという「担雪埋井(たんせつまいせい)」という言葉あります。
何度やってもすぐに溶けてしまう雪で深い井戸を埋め尽くすことはできません。
しかしこの言葉の意味するところは、井戸を埋めるという結果を求めているのではなく
たとえ無理だと分かっていても、それを無心でやり続ける行為こそが尊いという・・・
まさに私にとっての飛びモノは、この「担雪埋井」なのです。

■撮影 日曜日 タカハシ60㎜対物レンズ+BORG鏡筒+K7

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花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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