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またコアジサシの飛翔撮影に♪2009-07-19(Sun)

■土曜日の午後、コアジサシの飛翔撮影へ

タカハシFS-60CBの対物レンズをBORG鏡筒に繋げたシステムを持って
コアジサシの飛翔撮影に、いつものT川へ行ってきました。
前回はWO88FDで三脚を使用しましたが、今回のシステムは軽いので手持ち撮影です。
コアジサシの数が少ないので、コアジサシを探して下流へ移動しましたが・・・・
下流は川幅が広くなり、FS-60CBだと焦点距離が足りません。
FS60CBk73_Rr

そこで×1.5テレコンを付けて、飛翔撮影の練習を手持ちで行いましたが
前回の三脚使用の時に比べて、結果は散々でした。
FS60CBk724_Rr
FS60CBk727_Rr
FS60CBk728_Rr
FS60CBk729_Rr

理由はいろいろあります。
両眼視撮影が、未だに出来ません。
ドローチューブ操作において最後の詰めが甘く、ジャスピンの写真が撮れません。 
ボケ写真量産で、かなり落ち込みました。
左の腕力が弱いため、軽い鏡筒なのにブレ続出です。もっと鍛えないと・・・
軽いのも良くないのかもしれません。
手持ちの調子が芳しくないので小型三脚に鏡筒を載せて、その三脚を持ち上げて
3点指示の原理で補助具のように体に押しつけて使用しましたが
手持ち撮影の難しさと、技術の無さを再認識しただけに終わりました。
道のりは長く険しいですが、この面白さを知ってしまったら・・・
ここで止めることは出来ません。

○対岸のデジスコの方が、変な動きをする私を、双眼鏡で観察していました(冷汗)
FS60CBk776_Rr
恥ずかしいので場所を上流に移動。

○飛ぶモノは、何でも練習台です。
FS60CBk7116_Rr
FS60CBk7119_Rr
FS60CBk7121_Rr
FS60CBk7123_Rr
FS60CBk758_Rr
FS60CBk768_Rr
FS60CBk7173_Rr

○ツバメはまだ追い切れません・・
FS60CBk7138_Rr
FS60CBk7139_Rr

○ここにもコアジサシが飛んできました。小さくてご免なさい。
FS60CBk7157_Rr
FS60CBk7177_Rr
FS60CBk7178_Rr
FS60CBk7184_Rr
FS60CBk7185_Rr
FS60CBk7230_Rr
FS60CBk7228_Rr


小型の天体望遠鏡でもこんな有様ですから、重い大口径の望遠鏡を手持ちで撮影する
ランボーあきGGさんは、改めて超人だと思いました。
無謀にも弟子入りしたいと申しましたが、あっさりと撤回させていただきます。
あまりにも当方の次元が低すぎますので・・・・
もっと基礎体力と撮影技術を付けて出直したいと思います。
ただし、前回の三脚による飛翔撮影を通じて、私でもジンバル雲台&三脚使用ならば
練習を積めば少しはまともな飛翔撮影が撮れるかもしれないと感じました。

まだ飛翔撮影は、始めたばかりです。
自分に合った撮影方法を、いろいろと模索したいと思います。
飛びものは、楽しいので・・・めげずに今後も頑張ります。

■撮影 
土曜日 FS-60CBの対物レンズ+BORG鏡筒+×1.5テレコン+K7 手持ち撮影

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

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プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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