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タカハシ FC-76 試写2009-06-07(Sun)

■試写
今日も、雑用があって野鳥撮影に行けませんでした。
タカハシFC-76で写真撮影が出来るようにボーグのパ-ツ【7911】M56→M57/60ADを
接眼部に取付て、ついでに鏡筒が傷つかないように、
いつものように迷彩テ-プでぐるぐる巻きに♪
迷彩仕様は見慣れてきましたが、この迷彩色って天体の方には、抵抗感があるのでしょうネ

IMG_1984_R.jpg

写りが気になってしょうがないので、公園でFC-76の試写を行いました。
四半世紀前の望遠鏡なので、やはり心配です。

それにしてもこのFC-76は口径が76㎜なのに、鏡筒が太くて長いです。
フ-ドはBORG101ED並みのサイズです。
重さは、鏡筒バンドを入れると私のBORG101EDシステムよりも、1㎏以上重くなりました。
FC-76はタカハシの鏡筒としては軽い方かもしれませんが、BORGのシステムに比べると
重くなってしまうのは、がっしりとした造りを考えると、仕方のないことかもしれません。

撮ってみると・・・
華奢なカ-ボン三脚なので、もうブレ写真のオンパレ-ドです。
被写体は、野鳥ではなく猫でしたが、時代を感じさせないしっかりとした写りと解像度に
ほぼ満足です。フロ-ライトって、凄いかも・・・・
これは、良いモノを取得しました。今後の野鳥撮影が、楽しみです。
是非、画像をクリックして下さい。大きいサイズになります。
IMGP4707_R.jpg

IMGP4718_R.jpg

IMGP4761_R.jpg

古い天体望遠鏡を使って写真撮影をするって・・・
どんな写真が撮れるのかワクワクして、結構楽しいです。
対物レンズの品質が良ければ、現代の望遠鏡に決して負けないと思います。
中古で取得した年代物のフロ-ライトレンズ、最新デジ一と組み合わせると
意外性があって、これ病みつきになりそうな気配が・・・(笑)

以前、ヤフオフで、ビクセンのフロ-ライト望遠鏡が安く出ていました。
かなり迷ったのですが、BORGに繋がらないと思い、断念しました。
この調子だと・・・また病気が、復活するかもしれません(笑)

ただし、古い望遠鏡はレンズクリ-ニングに、数万のコストが掛かります。
レンズの修復は専門業者でも修復不可能な場合もありますので、
リスクも相当高いです。ご注意を!

■撮影 FC-76+カメラK10D


Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:写真日記

Comments(9) | Trackback(0) | タカハシ FC-76

BORG  1点ショート ペンタックスの露出 その1 « home » タカハシ FC-76

Comment

こんばんは

これは素晴らしい写りですね。
猫ちゃんも可愛いです。(笑)
さすがフローライトを使っただけの事はあるようです。
素材が硝子と違い製造コストの高くつく単結晶のフローライトレンズ、いろんな理由で今後、量産製品からは消えていく運命でしょうから、手に入れるチャンスがあればゲットしたいです。

2009-06-08 21:01 | URL | 夜啼猫 [ 編集]

夜啼猫さん どうもです。
蛍石レンズの試写が猫とは・・・情けないですネ
次回はチャンと野鳥を撮りますので、もう少しお待ち下さい。
夜啼猫さんみたいにクッキリと綺麗に撮れる撮影技術
があれば、フローライトは必要ないと思いますヨ~
それにしてもFC-76は無骨で目立たない鏡筒ですが、
少しずつその良さが分かってきました。
次回の撮影が、楽しみです。

2009-06-08 23:34 | URL | 花助 [ 編集]

FC-76 試写しました

花助さま

本日FC-76でカワセミを撮ってきました

今までのタクマー200mmF×2倍テレコン×1.7AFAでは解像できなかった羽毛の一本一本を写し取ることができました。
私にとっては感激です。

隣では野鳥撮影の御大のような方が若手(のおじさん)に構図の解説をしていました。正直、僕には芸術的・美的センスはないので、いい写真、というのがどのようなものなのか、よくわかりません。自分的には、鳥の表情がわかるような(あるのかないのかわかりませんが)写真が撮れればいいなぁなどと思っているので、鮮明なドアップを確実に撮れるようになることが当面の目標です。娘も喜んでくれますし。

FC-76を構えていると、やはり目立ちます。話しかけられたり、後ろから覗かれたりします。見られてるプレッシャーもありますが、その中で自分の納得できる写真が撮れればいいな、と思います。

撮った写真は花助さんをはじめ諸先輩方にも見ていただき、色々コメントなど頂きたいと思う反面、こんな初心者の写真はお目汚し、ディスクの無駄と思われるのではとも思います。Mixiにほんの一部をトリミングしてアップしているのですが、なんかいい方法考えますね。いつまでも花助さんの過去日のブログにコメントするのも変ですから。

2009-11-16 03:55 | URL | ぐっち [ 編集]

おはようございます。

ぐっちさん 
FC-76の試写報告ありがとうございます。
今、自宅のパソコンが使えないので・・・
レスが遅れて申し訳ありません。

それにしてもFL70Sもヨシカワさん送りとは、費用が大変そうですネ
2本のフローライト鏡筒にメンテ代やレデューサー&接続パーツ代を含めると・・・・
現行品のフローライト望遠鏡であるタカハシSKY90鏡筒が、新品で買えるかもしれません。
でも心配いりません!
天体望遠鏡の専門業者である(有)三ツ星さんは、FC-76の方が設計に無理がないので
SKY90より優れていると言っています。
現代でも銘品としての評価は不動のようですから、この取得は大変価値があると思います。
いまだにリセ-ルバリューが高いので不要になれば
大損しないで売却できるのも良いです。

ただし野鳥撮影するには鏡筒バンドを含めると4㎏を超えてしまう重量が、
いろいろと大変なんですネ。
やはり雲台と三脚が華奢だと、野鳥撮影には厳しいです。
また追加の出費が・・・・正に沼ですね(涙)
野鳥撮影は、ほんとにお金が掛かります。

ところで・・・ぐっちさん、ブログはお持ちでしょうか?
大変古い天体望遠鏡を使用して野鳥撮影をするという大変貴重な経験をされていますので、
ブログを利用して情報発信されたら良いと思いますヨ~
BORGユーザーを含めて、興味のある方が多いのでは・・・・。
そしてフローライト病を多くの皆さんに感染させてくださ~い(笑)
ぐっちさんのブログとリンク出来れば、私もうれしいですので是非ご検討下さい。
では、これからもよろしくお願いします。

2009-11-16 10:19 | URL | 花助 [ 編集]

とりあえず 

花助さま

ブログ作成のお勧めを検討した結果、とりあえず私もBlog持ってみることにしました。
Blogの提供元や使用方法など、わからないことだらけです。とりあえずYahooで作ってみました。
画像のアップ方法がわからないので、まだ文字だけです(+_+)
トピックを野鳥撮影だけにしてしまうと、今後更新が続かないと思うので、のんびりだらだらとしたことを書きためていく形にしたいと思います

とりあえずのブログですので、引越しするかもしれませんが、よろしくお願いします


2009-11-24 15:04 | URL | ぐっち [ 編集]

ぐっちさん 
ブログ開設、おめでとうございます。
これから楽しみながら、好きな写真でブログ更新が
出来たら最高だと思います。
古いフローライト鏡に心を奪われた者同士
これからもよろしくお願いします。

2009-11-25 10:07 | URL | 花助 [ 編集]

三脚との接続

ユーザーといっても譲り受けたものです・・・。

初めてのコメントなのにいきなり質問で恐縮ですが、三脚と鏡筒の接続はどのようになさっているのでしょうか? 写真を拝見すると鏡筒バンドは純正のもののように見えますが・・・。写真で裏側になっているアームが3/4インチネジかなにかに載っているのでしょうか? アームの先がM8×2(35mm間隔)で・・・。

FC-76ですが、庭の風景を試しに撮ったら、蟻の足まで写っていた、そんな望遠鏡です。最近、FC-76Dが出たので、旧FC-76に使えるレデューサーまで出てきてしまって・・・どうしよう。

2014-01-21 06:25 | URL | FC-76ユーザー [ 編集]

FC-76ユーザーさん はじめまして♪
FC-76は純正の鏡筒バンドにアルカスイス型のプレートを付けて、ベンロのGH-1ジンバル雲台に取り付けました。 別に穴あけなどしなかった気がしますが、古いことなので記憶が定かでありません。

初めてFC-76で野鳥を撮ったときには、周辺まで締まった良質の画像にホントに驚きました。
私の持っている天体望遠鏡ではピカ一の写りだと思います。ただ、レンズに曇りが発生してしまい全く使わなくなってしまいました。惜しいですネ

正に現代に通用する名機です。大切に使って下さいネ

2014-01-21 23:26 | URL | 花助 [ 編集]

ありがとうございます。

写真で鏡筒の向こう側に見えるアームは、ジンバル雲台のアームだったのですね。

私のFC-76も一度ヨシカワさんに送って劣化したコーティングをはがしてもらったのですが、それからもやはり曇るような気がします。扱いが悪いだけなのかもしれませんが。

以前から曇ると自分でメンテしていたのですが、曇るのは必ず前玉の後面で、フローライトはまったく手をつける必要がないほどきれいです。ヨシカワさんに送ったら固定リングを固定されちゃたのですが、強引に外しました。(^-^; ちなみに、FC-76はスタインハイル構成なので、後玉のほうがフローライト凸レンズです。

私は地人書館の「天体望遠鏡入門」(太田健太郎)という本でバラし方を覚えたのですが・・・。出版元のページを見ても載っていないので、もう絶版なのかな。

2014-01-23 22:54 | URL | FC-76ユーザー [ 編集]

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花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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