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ツバメ2009-05-05(Tue)

■ツバメの飛翔シ-ンに挑戦
昨年挑戦して、見事玉砕した飛翔ツバメを、あきGGさん に影響されて、
再度BORGで撮ろうと・・・昨日は、世田谷の川をひたすら歩きました。
いっぱいツバメが飛んでいると思っていたのですが・・・・
いざ撮ろうと思うと、何故かさっぱりです。
それでも、歩いていると、やっと数羽のツバメ君が
私を気の毒に思って相手にしてくれました。
DPP77ED40D65_Rr.jpg

77EDⅡにクロ-ズアップレンズを付けた短い鏡筒で、ツバメ君を狙いました。
私の腕では、やはり飛んでいるツバメ君をファンダ-で追えません。
繰り返し同じ位置を飛翔するツバメ君に、狙いを定めたのですが
失敗の連続で・・・遂に手応えを感じることなく諦めました。
気が付くと私の周辺に、カワセミを狙っていると勘違いした人々が集まってました(大汗)
もう恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・
冷や汗がどっと吹き出して、逃げるように、その場を後にしました。
小さすぎて証拠写真にもなりませんネ  トホホ・・・
DPP77ED40D62_Rr.jpg

DPP77ED40D60_Rr.jpg

ここではツバメの絶対数が少なくいので、このリベンジは、お盆休みに福島の川で!
今度はテレコンを付けて、短期集中で頑張りたいと思います。

■シジュウカラ
カワセミも撮れず、BORG77EDの手持ち撮影の成果は、このシジュウカラのみ・・。
DPP77ED40D39_Rr.jpg

DPP77ED40D42_Rr.jpg

DPP77ED40D38_Rr.jpg

DPP77ED40D30_Rr.jpg

■撮影 
5月4日 BORG77EDⅡ+クロ-ズアップレンズNO3+電子アダプター+EOS40D

当日は、WO社のZS66SDも持ち歩きました。
2本の天体望遠鏡と2台のカメラに軽量三脚で、歩き疲れました。
キアシシギ、コチドリなどを撮りましたので、写真は次回UPします。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:野鳥の写真

Comments(12) | Trackback(0) | ツバメ&コアジサシの飛翔 2009

世田谷の小川 « home » 迷彩テ-プと植毛紙

Comment

ツバメ飛翔は頑張ろうかな…などと思っていたら、どこかに去ってしまいました、
つい最近まで公園の野原に居たのですが…尤も60EDで一度ファインダー覗いたことが
あったのですけれど、とても導入出来たモノではありませんでした、たゆまぬ努力と
経験がモノを言いそうな世界です>トビモノ

留まりモノも皆さんのような解像感ある画を手に入れるには技術と撮影状況の取捨
選択が重要なのでしょうが、おいらにはまだまだ画を求めるよりも撮る喜びのが先に
出てしまいます、まぁ物事の根幹は楽しむことなので間違ってないとは思いますが…

見返りシジュウカラ、何となくドラクロワの自由の女神を思い出しました…振り返っ
てるトコしか共通点無いんだけど…

そう言えば、ルーブル美術館展やってますね、ミーハーなおいらはフェルメールなら
真珠の耳飾りの少女が見たいし、レンブラントなら夜警を見たいなどと考えてしまう
ので、行こうという気にはなれませんけど、近場だったら行っていたかもデス…ただ、
こう言ったイベントはおいらみたいなミーハーが絵画好き以外にもわんさと行くので
とても絵画鑑賞には向かない気もしますね。

2009-05-05 21:35 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

ツバメのトビモノとは!すごいです~!
私にはとても無理です。。。
シジュウカラ、餌をヒナに運ぶのかな~?

2009-05-05 22:22 | URL | ぱあせる [ 編集]

>不暮虚空さん
ツバメの飛翔撮影は、最初から諦めていたのですが
あきGGさんの写真を見て、憧れてしまいました。
これから練習すれば、カワセミの飛翔も撮れるかも
しれないので、今年は頑張ってみたいと思います。

ルーブル美術館展は、東京では2カ所でやってますネ。
休日は、芸術鑑賞はせずに野鳥撮影ばかりしていて
せっかくの機会が・・ほんともったいない話しです。

>ぱあせるさん デジスコで初キギタキ、おめでとう♪
私もオオルリとキビタキを撮りたいです。
写真のシジュウカラは、右足に釣り糸?みたいなものが絡まっていて、
とても気になりました。
ブログの写真では、ほとんど分かりませんネ

2009-05-06 01:57 | URL | 花助 [ 編集]

こにちは
ぼくもあきGGさんの飛翔写真には常々感銘を受けてます。
コンデジや古い一眼で挑戦していたこともありますがなかなかうまくいくものではありません。
今回AFボーグで挑戦しましたらD300とボーグの性能に助けられ何とか撮れましたよ。
短い鏡筒(ミニボーグ50)ですがAFでもピント来ました。

いつもBORGやWOの情報ありがとうございます。参考にさせていただいてます。
こんど資金が出来ましたらMEGREZ90を買おうと思ってます。F値が明るいのでレデューサー無しでAFが効くのではないかと期待しております。

2009-05-06 20:14 | URL | SUZUTA [ 編集]

SUZUTAさん こんばんは~
ツバメの飛翔シ-ン、綺麗に撮れてますネ
私は、これから練習してもっと上手く撮れるように
頑張ります。
それにしても、あきGGさんって凄いですネ~
彼のブログに、コメントされると、優しい方なので、
いろいろと教えてくれますヨ~

WO社のMEGREZ90は、とても良い製品です。
私は、金欠なので今は買えませんが、買いたい製品の一つです。
他社の望遠鏡を購入し比較出来るようになるとBORGの
長所・短所が見えてきます。
BORGの良さは、とにかく軽いので、機動性が高いシステムを作ることが可能なことですネ。
他社の望遠鏡は、重くなりますが、対物レンズにいろんな
バリエ-ションがあって楽しいです。
目的に合わせて、それぞれ使い分けることが出来ますネ
私もBORGやWOは、未だ試行錯誤の最中ですので・・
今後とも、よろしくお願いします。


2009-05-07 00:02 | URL | 花助 [ 編集]

おはようございます。
こちらこそよろしくお願いします。

ご覧いただきありがとうございます。
90の方ではなくて今お使いのMegrez 88 Doublet FDの方でした。

ツバメ飛翔嵌ってます。
連休中も1,000枚ほど撮りましたが使えるのは十数枚です。

2009-05-07 10:45 | URL | SUZUTA [ 編集]

花助さん、けっしてコンプレックスに陥ってはなりません。能力としてはみんな大同小異なんです。ただ、ツバメの飛翔にかぎっては、努力でどうにかなるというものではりません、方法論があるんです。これを通過しないといくらがんばっても無理だというのがぼくの経験に基ずく意見です。
「導入」と「追尾」です。これができればあとは努力ですね。
左目で実景を見、右目でファイダーを見る、同時に、それぞれを脳内で合成するのです。ファインダーには手がかりが必要です。AFの場合はフォーカスエリア・マークが、MFのときには、カメラによって違うでしょうが、けい線を入れておきます(ぼくの場合、G1では十字線)。左目のツバメを十字線の交点で追っていきます。これですよ、花助さん、これ以外にすぐれた方法はありません。ドットファインダーなどに頼るのはけっきょくダメですね。

もしはじめてなら、だいたい一週間くらいでマスターできると思いますよ。馴れればカメラをパッと構えただけで、この状態になります。いまぼくはその状態ですが、もともと目が良くない(強くない)ぼくは、さいしょ目が痛くなり、目薬をさしながら一週間かかりました。

2009-05-07 20:58 | URL | Secnat [ 編集]

余談ですが、ぼくは日本一の名人(のサイトに)に入門したんです。そして、理論好きのぼくは、音速で飛ぶジェット飛行機は撮れるのに、なぜツバメは撮れないのかを、ジェット機の写真とともに展開したんです。これが名人の気に入らなくて、鳥以外の写真を載せないでくれといわれたので、そんならやーめたと出て行きました。でもこのひとはほんとうに名人で、人生のすべてをツバメの飛翔撮影に捧げておられる感じさえします。いまもときどき覗きます。

2009-05-07 21:18 | URL | Secnat [ 編集]

SUZUTAさん こんばんは~
Megrez 88 Doublet FDでしたか・・・
この機種は、確かに明るいので魅力的ですネ
モニタ-間で、かなり評価の分かれた機種なので、
人気のZenithStar 80 II ED APO が無難かもしれませんヨ~。

2009-05-07 23:14 | URL | 花助 [ 編集]

Secnatさん どうもで~す。
両眼視による、ツバメ撮りの貴重なアドバイス
ありがとうございます。
>左目で実景を見、右目でファイダーを見る、同時に、それぞれを脳内で合成するのです。
左目のツバメを十字線の交点で追っていきます。

なるほど、これがキモなんですネ
この秘訣が達成出来るように練習すれば良いと分かって
スッキリしました。
後は、練習あるのみですが・・・夏に集中して頑張ります。
いつも、参考になるご教示、ありがとうございます。

2009-05-07 23:27 | URL | 花助 [ 編集]

花助さん、夏の課題ということでまだ時間がありますが、忘れないうちにもうひとつ細かいことですがだいじなことをお伝えしておきます。
左目とレンズ光軸との間には距離があって、これがパララックスになります。ターゲットまでの距離にもよりますが、概ね、ツバメを十字線交点(もしくはフォーカスエリアマーク)の右下に見る位置でちょうど真ん中に写ります。カメラにもよりますが、MFの場合、十字線の位置を任意に移動できるのがあります(G1)。あらかじめこれを移動して、パララックスの無い状態に較正しておくこともできます。ちょうど、ドットファインダーのドット位置をアレンキーで較正するのとおなじことです。
いずれにしても、ファインダーというのはじっさいに写る映像そのもの(一眼レフのマット面であるかLVFの撮像素子そのものであるか、この場合問題になりません)ですから、これくらい正確な導入の確認はないといえます。

2009-05-08 09:43 | URL | Secnat [ 編集]

Secnatさん 
飛翔ツバメの撮影極意、いずれ別コ-ナ-で
特集を組みたいと思います。
理論が分かれば、あとは実践あるのみですネ
夏に1週間も、訓練しないといけないとは・・・
これは、辛い修行になりそうです。

2009-05-08 22:13 | URL | 花助 [ 編集]

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花助

  • Author:花助
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    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

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