スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

BORG関係の新製品「BORG しゅう動 ベースリング」2009-04-17(Fri)

■ドロ-チュ-ブ派に朗報です。
ガタ防止の、新商品「BORG しゅう動 ベースリング」の発売です。
ドロ-チュ-ブ特有のガタは、これで随分改良されるかもしれません。
手持ちドロ-チュ-ブ派にとっては、これは必需品になりますネ
top_borg_supring[1]

詳細は、下に記載してあります。

遊馬製作所/SCOPE LIFE (あすませいさくしょ/スコープライフ/asuma seisakusho)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Coming Soon

27gの愉悦 
BORG評価の新基準を実現
ボーグの性能をフルに引き出したい貴方に
「もっとBORGが好きになる」新製品まもなく、発売


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
補足事項 4.18追記


昨日の夜に、遊馬製作所/SCOPE LIFEさんから 注文の件でメ-ルを頂きました。
今日にも商品説明ページを制作して皆さんにお知らせするそうです。
そこには商品のメリットだけではなく、デメリットも正直に書き、お客様に公開しますとの
ことでした。素晴らしい姿勢ですネ

教えていただいたデメリットとしては
●長期紫外線照射によるカラーアルマイトの色落ちの可能性
●ドローチューブとのしゅう動面へのカラーアルマイト色付着
●使い込みによる植毛のへたりに起因する精度の公差
などが考えられるそうです。
電話では、製作にあたってのご苦労話をいろいろとお聞きしました。
0.1㎜~0.2㎜の隙間でいろいろな試作が行われ、今回の完成に至ったようです。
このリング入手しましたら、このブログでその効果をご紹介したいと思っています。

確かな技術で日本の物作りを支える遊馬製作所/SCOPE LIFEさんです。
困ったときには、遊馬製作所/SCOPE LIFEさんへ相談したら解決方法が
見つかると思います。
例えばビクセンのフロ-ライト対物レンズをBORG鏡筒に繋げたいとか・・・
BORGの101EDの対物セルを補強したいとか・・・
いろいろありますネ

一削一心遊馬製作所/SCOPELIFE さんです。
今日、正式に詳細発表がありました。ネットより
top_borg_yuetsu27g[1]

●新製品 SCOPE LIFE 「BORG しゅう動 ベースリング」(愛称「YUETSU-27g」)
●重量:27グラム●外径:80.3mm●所要光路長:10mm●材質:アルミ合金
●表面処理カラーアルマイト>カワセミブルー(違うって突っ込みは受け付けません^^;)
●機能:トミーテック製 BORG80φ金属鏡筒ドローチューブホルダーとドローチューブ内筒とのクリアランスを実用的な最小限に減衰させ、レンズ光軸の基線軸を作るリング
(単体でガタをほぼゼロにするよう試作しましたが、機密性が高まりすぎることと、ロットにより入らなくなるので、これ以上を追求する方に、後日追加パーツを出すことも検討中)
●価格:¥4500(税込)
●発売日:2009年4月19日(友引)
●お申し込み:弊社問い合わせフォームから、受付
●お支払い:後払い、商品到着後、同封の納品書記載の口座まで振り込み願います
●送料:宅配便の実費のみ(発払)
本製品を使用する上でのご注意
●長期の紫外線照射により、色褪せが発生する可能性
●ドローチューブ内筒との摩擦面に青色が付着する可能性
があります。あらかじめ、ご了承願います



Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:写真日記

Comments(25) | Trackback(0) | 撮影機材

カ-ボン鏡筒のFLT 98 Triplet APO 試写2  « home » 鏡筒

Comment

花助様
こんにちは。情報ありがとうございます。早耳ですね~
これはBorgのHPでN川さんが、「手持ちがぐっと楽になるアイテム」と宣伝してたものですかね・・。ちょっと違うような気もしますが(笑
早速予約に走りたいと思います。

2009-04-17 16:50 | URL | Well-U [ 編集]

お昼に予約しました(笑)
ドローチューブ対策ときいたらAF-BORGERには必需品でしょう。
はっきり見た目に惚れました…白い鏡筒にも良いですね…うぅ、カーボン鏡筒にも
映えただろうなぁ…

2009-04-17 19:50 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

>Well-Uさん どうもです。
これはN川さんの手持ちがぐっと楽になるアイテムでは
ありません。
今後が楽しみですネ

>不暮虚空さん
もう予約されたのですか? 早いですネ
金額は、未定ですが4500円位?にするそうです。
これ、確かにカ-ボン鏡筒にも似合いますヨ~

2009-04-17 21:29 | URL | 花助 [ 編集]

やー、カーボン鏡筒が当たり前に手に入ると嬉しいんですけれどねー、流石に
資金力がないです。
でもガタ取りパーツ発売が楽しみですねー。

2009-04-18 12:26 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

不暮虚空さん このリングの値段はどうですか?
リングにしては高い? 妥当? 安い?
これ、お話を聞くと結構手間暇が掛かっているみたいなので
効果を考えると妥当な価格かもしれませんネ
今日の夜、飲み会があります。
6000円の会費なので、これは高いナァ(笑)

2009-04-18 16:22 | URL | 花助 [ 編集]

どもども、金額のことについてはこちらで情報を聞いていたのであと千円乗っても
良いと感じてました。仕上がりに惚れていたのがその評価でしたけれども…

実はそれに近い出費を最近しまして。
延長筒Sと7901(内側が前後M57のメスアダプター)を買って約5000円の出費なんですけども。

それと比してこのリングの価値、と考えれば見た目の好みと相まって充分以上と思えて
ます。とにかく届くのが楽しみですね、レポは来週末…待てないな、火曜日辺りのレポが
出来ればいいですね。

月曜辺り風邪を引く予定にしておこう(笑)

飲み会は…おいらはお酒とタバコが全く駄目な人間なのでお金は趣味につっこめてます、
あ、別の葉っぱは好きか…


紅茶です(笑)

2009-04-18 18:06 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

花助さん こんにちは

情報が早いですね!
僕は先程BORGのHPで知り早速”遊馬製作所”に発注しました。
それから花助さんのブログに来たら”BORGしゅう動リング”の話題が取り上げられているので、驚きました。

以前、101EDの解像力の低下の件をブログに書いたことがありました。
その後解像力は改善されたのですが、低下の原因について”もやもやとした”疑問が離れませんでした。
最近、ドロチューブの”ガタツキ”にその原因があったのではないか、と思うようになっていました。
丁度そのタイミングで、しゅう動ベースリングの発表。
商品が来るのを、非常に楽しみにしています。
これを”きっかけ”に、これからBORGを”いじりまわす”事になりそうです。(笑)

2009-04-18 18:56 | URL | 夜啼猫 [ 編集]

主は飲みにいっているらしいので、そのあいだにちょっと引っ掻き回しておこう。ぼくにはまったくわからないんだなぁ、なぜみなさんがこの吹けば飛ぶようなリングに興味を示すのか。ガタ?ちょっとくらいのガタでガタガタ云うな、とは申しませんが、ガタなんかあちこちにあって別にめずらしくありませんが、やはりドローチューブのガタが目の仇ですか?これを完全にゼロにする方法がありますがご存知ですか?ドローチューブを使わなければいいのです。失礼しました。

2009-04-18 20:06 | URL | Secnat [ 編集]

Secnatさん こんばんは
花助さんのブログをお借りしてチョッとコメントさせて頂きます。

>ドロチューブを使わなければ良いのです。

確かにそうですね。僕もドロチューブを取り去り7801(M77.6-M68.8AD)を使う事を考えたのですが、そうすると短縮された分延長鏡筒を継ぎ足したところで、ヘリコイドMではストロークが短く、実用になりません。
解決する為には、更に合焦装置を継ぎ足すか、ストロークの長いフォーカサーが必要になります。
こう考えると、このリングが最も簡単で安価な対処法になるのではないでしょうか。
最も、僕も最終的には”Secnatさん”の言われるようにドロチューブを取り去ることになると思いますが・・・(笑) 

2009-04-18 21:20 | URL | 夜啼猫 [ 編集]

うぁぁ、流石ゲリラ戦士さん、概ね全否定ですね(笑)
個人的希望で言うと、AF-BORG前提の運用時に効果が出るなーと。
AF-BORGにヘリコイドは重しになるだけで要らないかなと思います。手軽に
安く、軽くて早くを「腕以外で(笑)」実現するとなるとAFがほぼ必須で、その際に
ヘリコイドは無用、MMF-1なんて論外でしょう。重くて嵩張り、ピント合わせも
AFなら粗動しか使わないわけで。

あとマイクロフォーカス接眼部が、あまり使い勝手良くなかったのでクレイフォード
タイプへのアレルギーもあるかも…

個人的な思惑としては
「お金のかかる新製品より既にユーザが持ってるパーツを使い易くする安価な商品」
が「BORGから」は出なかったことにイカル(笑)意味も含めてデス。

2009-04-18 21:42 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

夜啼猫さん、こんばんは。いたずらっぽく書いたコメントに正面から反応いただいて、申し訳ないような気持ちで、どうさらにお答えすべきかじつは迷っているところです。しかし、しかしですねぇ、コメントをお読みして、ほんとうは、夜啼猫さんのコメントはぼくがじっさいに辿ってきた紆余曲折そのものだと理解しています。

以下は、まぜっかえしではありません、ぼくのいまのボーグシステムにたいする見解です。
系統だって述べるには整理が足りませんが、この問題はいみじくもボーグシステムの不完全さを象徴的に現していると思うのです。つまり、合焦機構の提供が完備していないのです。そのためにぼくはどれだけの時間と経費を投入したでしょうか、ぼくの財政的能力からして膨大なものです。一例ですが、ヘリコイドだけでも合計7個も買っています。電動フォーカサーも試しました。Crayford タイプのものも3個は買っています。さすがFTFまではいきませんでしたが。最近では、つい先日、新製品MMF-1を¥35000を投じて買いました。そのあげく、一週間もたたないいまどう結論しているとお思いですか?この製品はぼくにかぎって使い物にならない、です。あゝ、もうこんなゲームは止めにしたいです。

2009-04-18 22:08 | URL | Secnat [ 編集]

でもあちこちに頭をぶっつけながら疾走してくると、ふっと光がさしこんでくることがあるものです。ぼやきや愚痴をいっていても進歩しませんね。今日現在たどり着いたカタチはこれです。後でBBSに写真を掲げます。それは、Borg 77EDII + 台湾William Optics製Crayfordタイプのフォーカサー(部分改造) ストローク60mm + G1 です。まだこれからも変貌はあるでしょうが、携行型MFシステムとしては満足できるとしています。
こんごの課題としては、まえにあるところまでは成功したボーグシステムのAF化です。いまもっぱら行われているPentax、NikonのAFアダプターには興味がなく、もっと別の発想で再挑戦してみようと思っています。

長くなりましたが、真面目なコメントにたいしてはこれぐらい書かないと申し訳ないと思ったものですから。

2009-04-18 22:09 | URL | Secnat [ 編集]

不暮虚空さん、わかりました、AF-BORGが意識の根底にあるのですね。ぼくはそれを(目下)やらないので、そこまで思いが至らなかったものであることは明らかです。手持ちでツバメの飛翔はかなりやりましたが、ぜんぶMF置きピンでした。
この点で失礼なことを言ったことをお許しください・・・と神妙に謝ります。

2009-04-18 22:21 | URL | Secnat [ 編集]

ぼくも80φドローチューブは持っていて、かって、かなり悪戦苦闘しています。ガタではありませんが、操作性が悪いとしていました。それは、正確なことは忘れておりますが、外筒を固定して内筒を手前に前後するとカメラも回るし、スムースでない、これは逆がいい、つまり内筒を逆に挿入して、レンズ側に出し、それをクルクル回しながら操作すると比較的スムースであると、それは静摩擦より動摩擦がはるかに抵抗がない、という理屈でした。
・・・けっこうちゃんと覚えているものですね。褒めてやりましょう。

2009-04-18 22:52 | URL | Secnat [ 編集]

secnatさん、おいらは光学的なことや光学的なこと、力学?的なことも含め、
分かってないことだらけですが、例えば前後に動かす時引っかかりが多いな、
とは感じました、特に手前に引き出す時。
論理的に理解しようと今三脚に据え付けて同じ動作をすると…なるほど持つ手が
右で、引き出す際どうしても左方向に負荷がかかってるように見えます、極端に言うと
への字になってるような。これでは出しにくくて当たり前ですね。

実は某巨大掲示板のスレでテフロンテープの利用を見かけまして、60EDのドロー
チューブに試してみました。結果は良好です。
ただこのテープが画質にどういった影響をもたらすのかおいらには全く予想できず
にいます、明日持ち出してテストするつもりですが、さて…

それと、secnatさんの良くおっしゃっている転がり摩擦とは例えば内筒と外筒の間に
ベアリングなどを入れて制御するという様な意味合いでしょうか?

長文ついでにもう一つ。
以前ラウンジボーグでsecnatさんが提案されていた
[3273] 無重力空間?
の記事の写真と詳細についてもう一度教えていただけませんでしょうか?

今思いつきで考えたのが鏡筒に二個バンドを固定してその上にベアリングを付けて
理想はロ型の中にベアリングを上下二個でプレートをスライドさせる。そのプレートは
カメラ至近のM57パーツ(カメラと、このパーツの間は不動)に取り付ける。
するとバーの大きさと鏡筒に取り付けるバンドを如何に小さくするかですけれども、
手持ちも可能な撓み対策(ちょっと無理あるかなー)な気もするのですが…おいらは図を描き
出すのが下手なのですが、この説明で分かりますかね…と言うか、今見たら
伊藤 哲郎さんが三脚考の記事にて紹介されている肩提げ?写真が正においらの思っている形です。

2009-04-19 00:02 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

上の文章、光学的なことや「工学的」なことですね、単純に推敲ミスかと思いましたが、誤字でした、失礼しました。

2009-04-19 00:03 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

不暮虚空さん、引き続いてのコメントありがとうございます。この時間帯になると気力が減退してきていますので、とりあえず下記についてだけ、あとは追って、

>転がり摩擦とは例えば内筒と外筒の間にベアリングなどを入れて制御するという様な意味合いでしょうか?

はい、具体的にはそのとおりです。ぼくが繰り返しこれをいうのは、「滑り摩擦」と「転がり摩擦」とは技術概念(物理学)としてたいへん重要なものだからです。おおげさにいえば人類の文明の発達史のキーとなるテーマですね。

「滑り摩擦」は西部開拓史に出てくる幌馬車で、西部劇映画でよく車輪ごと外れてすっとんでいくシーンがあります。これが現代の自動車に発達したのはまさに「転がり摩擦」の恩恵なんですね。両者の摩擦係数には雲泥の差があります。

古代においても、「転がり摩擦」はりっぱに応用されていまして、エジプトのピラミッド建設に巨大な岩石を奴隷が綱で引っぱっていく想像図をみかけますが、石の下にはコロと呼ばれる丸太を敷いています。ぼくも玄関に重い枕木を十個以上ひとりで敷いたのですが、それが出来たのはこのエジプト奴隷さながらのことでした。

いまのヘリコイドは原理的に「滑り摩擦」を使っていて、ぼくにいわせるとまったく前時代的なんです。典型的な「転がり摩擦」部品としてのベアリングを巧みに取り入れたら圧倒的に進歩するとぼくはいっているのです。いっぽう、Crayfordタイプのフォーカサーはすべて「転がり摩擦」で動いています。使い勝手はともかくとして、技術概念としてはまさに現代のものです。

これにてきょうの講義を終わります(笑)。

2009-04-19 00:48 | URL | Secnat [ 編集]

酔っぱらって帰ってきたら、みなさんの書き込み数に驚きました。
なんか盛り上がって良いですネ~
このリングは、ドロ-チュ-ブ派にとってはやはり必需品なのです。
ドロ-チュ-ブ派を手持ち派やAF-BORG派に置き換えても良いですが、
自分に合う撮影方法として、既にドロ-チュ-ブに慣れている人は、
このリングの価値と必要性を感じていると思います。
届くのが、楽しみです。

2009-04-19 03:11 | URL | 花助 [ 編集]

家主さん、お帰りなさい。留守中に闖入したのですが、こんなふうにはなしが続くとは思っていませんでした。みなさんものごとを熱心に追求されていることがよくわかります。

不暮虚空さん、残件ですが、「無重力空間?」のこと覚えていていただいてうれしいです。たいしたことをいっているわけではありませんで、ヘリコイドの渋さをなくすには負荷であるカメラの重量を相対的にゼロにすればいいということで、ヒップサポートの原理をいったまでです。これについては、その後にも提案をしており、荷重というのは単に重さではなく、実効支配するのはモーメントKg・cmであるということもいっています。伊達レポートのフロントヘリコイドよりも、ぼくのいうカメラ直近ヘリコイドはモーメント量にして、4分の1だとも書きました。それから、だいじな事実をヒップサポートのメーカーは(わかっていて)明示していませんが、システムが傾斜しているとき、傾斜角θにたいするsin θ の重力分力についてはまったく無力であるということがあります。はやいはなし、高木の梢でさえずるオオルリ、天頂にかかる月面など、ヒップサポートはなんの役にもたたないです。

以上でぼくの”暴論”をいったん終わらせていただきます。みなさんご静聴(?)ありがとうございました。

P.S.
「地球は動いている」という”暴論”を吐くひとがいないと世の中変わらないですね、ヴァチカンがそれを公式に認めたのはつい数年前です。

2009-04-19 08:34 | URL | Secnat [ 編集]

暴論ついでに、最近のはなしですが、たしか夜啼猫さんも参加いただいたと記憶しますが、価格板でぼくが「Raw寄りのJPEG」という”暴論”を吐いたら、複数の人から言下にダメですと一笑に付されました。端的にいうと、解像感のある写真を撮りたいとおもえば、カメラ設定のシャープを最低(G1では -2)にせよという暴論なんです。ぼくはくやしい思いをしながら、いまもずーっと シャープ -2 で撮っています。

2009-04-19 09:14 | URL | Secnat [ 編集]

Secnatさん 
G1は、ノイズ-2、シャ-プ-2ですか?
シャ-プはカメラ側ではなくソフトで行う方が
好結果になる場合が多いみたいですネ
私は不精者なので、なるべく手間の掛からない方法です。


2009-04-20 09:53 | URL | 花助 [ 編集]

花助さん、ようやく鳥撮りに復帰したようですね。いいことです、それをわすれるととかく迷路に迷い込みます。ぼくは、目指すのはローマなんだということをいつも念頭においています。でも、ルビコン川を目前にして右往左往しています。

例によってゲリラ戦術の解説に熱がこもり長文になって失礼しました。

「シャ-プはカメラ側ではなくソフトで行う」、そのとおりなんですが、ソフトをどう運用するかの理論付けと実証が一筋縄ではいかないんです。Photoshopなんかお呼びじゃないんです。ブログ数ページを費やしてもまだ足りないくらいです。でも、未完ですから、また追って書くこともあるでしょう。

2009-04-20 10:16 | URL | Secnat [ 編集]

花助さん:
今回のリング、現物見ると余計に…30代ロボ世代にはこの輝きは危険です(笑)
レポ書いてみましたので宜しかったらご覧になってみてくださいー

secnatさん:
滑り摩擦と転がり摩擦のご説明、とても分かり易くためになりました。
説明されると「あー、なるほど」と言うことなのですが、日常においては
殆ど経験や想像によってその辺りの理論は補完してしまっているので、いざ
こう言った技術的な自作や改造に手を染めようという事になると、頭をいくら
ひねっても明解な解がでないと言うことなんですねー、基礎の理論を頭に染み
こませて事に当たろうとすれば、少なくとも徒労に終わると言うことはなく
なりそうです、有り難うございました。


2009-04-20 22:36 | URL | 不暮虚空 [ 編集]

花助さん こんばんは

今日、BORGしゅう動ベースリングが届いたので、早速取り付けてみました。
光軸に一本筋が通った感じになり、ガタツキは大幅に減少しました。
カメラのライブビューで見た解像度も上がり、確かに効果があるのが分かります。(個体差もあるでしょうが・・・。)
遊馬製作所さんの表現も、あながちオオバーでないですね。
早く実践で試してみたいです。

2009-04-21 00:13 | URL | 夜啼猫 [ 編集]

>Secnatさん 
ソフトの運用使用方法等、まったく苦手の分野です。
夜景を除いて、すべてjpeg撮って出しオンリ-ですので
ノウハフが全くありません。

>不暮虚空さん
ブログ読みました。リングの効果、私も認識しました。
買って、正解でしたネ

>夜啼猫さん
私もリングを買いました。効果があってホッとしました。
遊馬製作所さん、良い仕事をしてますネ~
それにしてもブログに写真が掲載できないとは、
大変不便ですね

 

2009-04-21 19:01 | URL | 花助 [ 編集]

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://khanasuke.blog1.fc2.com/tb.php/231-6c7635b4

プロフィール

花助

  • Author:花助
  • 上から読んでも、下から読んでも
    「とほ・ほ・・ほと」です。

    ・世田谷在住の親爺で~す。
    ・趣味はカヤック、風景や野鳥撮影
    ・好きな所 信州
    ・撮影機材 オリンパス
           キャノンとペンタックス

    ・天体望遠鏡と骨董レンズによる野鳥撮影に凝っています。

とほ・ほ・・ほと観覧者へメッセージ

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。